ブログ|諏訪・松本の現場監督が教える家づくりの楽しさ

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松本市からFDAにて神戸経由の福岡行き 0泊3日の旅 2日目 淡路島、神戸へ!

エルハウス 工務の奥寺です!

博多から夜行バスで神戸に戻り、
26日(日)の早朝に三宮に到着!

神戸での予定は以下の2つ!
・淡路島にて淡路夢舞台を見学
ヴィッセル神戸の試合を観戦

淡路夢舞台を見学して、ナイターのヴィッセル神戸戦を観戦!

三宮で友達と合流しレンタカーを借りて、いざ淡路島へ!

やっぱり普段見れない海をみるとワクワクしますね。
さらに海を渡っていると思うとテンションが上がってしまいますね。
明石海峡大橋を渡り、淡路夢舞台へ到着!

ここが念願のずっと見たかった建築物の一つ・淡路夢舞台

淡路夢舞台は、安藤忠雄さんが設計し、
1960年代に淡路島の山を経済活動のために削ってしまいましたが、
それを本来の姿に戻し、
『動物や植物と人が共生できる空間を創造する』
というコンセプトで建築された建物です。

そして、なんと淡路夢舞台は、
櫻坂46さんの2ndシングル『BAN』のMVロケ地にもなっているんです。

なので、建物見学しながら聖地巡礼もできてしまうのです!

聖地巡礼記念で推しメンタオルで記念撮影(≧▽≦)

ちなみに櫻坂46だと藤吉夏鈴さん推しです。

大好きで行ってみたい建築物がMVロケ地になったと知った時は、
テンションが本当に上がり、何度もMVを見てしまったものです。
Buddiesの皆さんにもおススメでぜひ訪れてほしい場所の一つです。
このままだと櫻坂さんの話をしてしまいそうなので、淡路夢舞台の話に戻ります(笑)

まず、淡路夢舞台の国際展示場!

やはりこの円形が素晴らしく、写真で見る何倍もきれいです。

楕円フォーラム


この楕円が上から見ても下から見ても、とても美しいです。

もちろんここ以外にも見ていて、おもしろい場所はたくさんありましたが、
今回のブログでは書ききれないので、淡路夢舞台についても別のブログにて書かせていただきますね!

淡路夢舞台にずっといたいくらい名残惜しいですが、
試合の時間も決まっているのでノエビアスタジアム神戸へ向かいます。

ヴィッセル神戸VS浦和レッズの試合を観戦。
こちらも、もちろん再来年、山雅がJ1に上がったときの視察を兼ねています。

ノエビアスタジアムも専用スタジアムなので、本当に見やすく
選手との距離も近く、雰囲気もとてもよかったです。
もちろん一番好きなスタジアムはアルウィンですが、ノエビアスタジアムで
毎回試合が見られるヴィッセルがすごく羨ましく、ノエスタにドはまりしてしまいました。
また行きたい、何度も行きたい、自然とそう思うスタジアムでした。

ヴィッセルは、皆さんもご存知の通り、イニエスタ選手をはじめ
日本代表でも活躍している大迫選手や武藤選手などタレントを擁するクラブです。
開幕前の順位予想などで、優勝候補のクラブにも挙げられていました。
僕も優勝候補のクラブの一つとしていましたが、ここまで勝ち点11とまさかの最下位に沈んでいます。

前節の柏レイソルの試合も橋本選手の加入後初ゴールで先制するも3失点を喫し、逆転負け。
なので、後半巻き返すためにも連敗は避けたいところです。

レッズは、前節名古屋グランパスを3-0で破り、それまで9試合勝ちなしと長いトンネルが続いていましたが、
ようやく白星をあげました。今季初の連勝を目指します。

試合は、開始早々レッズがミスを見逃さずヴィッセルゴールに襲い掛かります。
その後も両サイドを起点にレッズがボールを支配し、攻めていきます。
後半に入ってもレッズペースで試合が進みますが、ヴィッセルは組織的な守備でしのぎます。

このままスコアレスドローで終わりそうな雰囲気も漂い始めた90分
レッズのダヴィド モーベルグ選手がFKを直接叩き込み先制。

この一点が決勝点となり、10で試合終了。

試合後ヴィッセルサポーターの友達と足取りが重く。。。

ちなみに山雅はこの日、いわきFCとの重要な一戦もあり
ヴィッセルの試合を見ながら山雅の速報を見たり、
アルウィンにいる友達からも速報が送られてきました。
前半先制されたとしり、ガーンとなりましたが、前半の内に追いつき
後半は山雅の試合を結構追っていました。
逆転勝利と知った時はとても嬉しかったです。本当にありがとうございました!

そんな感じで神戸での一日が終わりました。
建築物とサッカーを満喫した一日でした。

やはり今回J1の試合のハシゴ旅をして思ったことは、
J1にもう一度戻りたい。今度はアウェイとして山雅を応援するためにいきたい
そのために山雅をより一層応援していきたいと感じました。

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