ブログ|諏訪・松本の現場監督が教える家づくりの楽しさ

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【松本市】悩まずにできるその日まで

エルハウス 工務の奥寺です。

日に日に増えていく新型コロナウイルス

Jリーグも当初予定されていた4月3日の再開を断念し、
J1は5月9日、J2は5月2日に再開を目指し
J3は4月25日の開幕を目指します。

仮にその日程で再開、開幕したとしても2か月を目安に
以下の規定がJリーグで議論されています。
①アウェイ観戦の自粛
②スタジアム収容数50%を目指す

①については、アウェイ観戦での移動に伴い、
バスや飛行機、電車等での感染リスクも考えたときですね。
でもホームタウンに住んでいなくて、
遠方からそのホームスタジアムに観戦にきている人は
どうなってしまうの

②については、
昨年の山雅のリーグ戦1年間の平均収容数は約90%で
昨年のJ1・18クラブの中でも1番の収容率でした。
Jリーグ全体で見てもトップレベルです。

昨年はJ1ということもあり特に高い状態でありましたが、
ほぼ全部の試合で平均50%以上は行っている状態です。

観客動員は、クラブにとっての一番の収入源です
アルウィン以上に観客を多く動員できる大きなスタジアム
近くにもなく、シーズンパスの保有者が多い山雅にとっては
厳しい問題となりそうです。

Jリーグでもシーズンパスや指定席の場合など、
どうなるのかは、これから議論していくとのことです。

また、開幕が延期されているプロ野球も
更に変更となり4月24日の開幕を目指すようになりました。

そして、東京オリンピック・パラリンピックも
1年程度延期されることが発表されました。

予選大会ができない現状を踏まえると仕方ないと思います。

サッカーはU23と年齢制限がありますが、
今年23歳で来年になると24歳になってしまう選手も中にはいます。
その年齢制限はどうなってしまうのか非常に気になります。

オリンピック代表候補で山雅からポルトガルリーグに期限移籍中の
前田大然選手もそのうちの一人です。

大然選手がオリンピック代表に選ばれて活躍することを
楽しみにしているので、今年の年齢基準で選んでくれることを
願うばかりです。

この状態がいつまで続いてしまうのかモヤモヤな日が続きますが、
自分自身がまず気を付けないといけないですね。

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