【松本山雅】希望の見える後半|明治安田J2•J3百年構想リーグ第1節の振り返り
エルハウス 工務・メンテナンス・
サイエンスホーム諏訪店事業部の奥寺です!
リーグ移行に向けた半年間の特別リーグの幕開けです
さぁ、今シーズンも山雅を振り返っていきましょう!
⚽山雅の試合結果⚽
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第1節
RB大宮アルディージャ戦
@NACK5スタジアム大宮
松本山雅 1-2 RB大宮アルディージャ
山雅得点
後半30分:藤枝 康佑
RB大宮得点
前半16分:山本 桜大
前半39分:杉本 健勇
RB大宮相手に善戦するも開幕黒星スタートとなりました。
⚽スタメンの振り返り⚽
山雅のフォーメーションは『3-4-2-1』
対するRB大宮のフォーメーションは『4-2-3-1』
山雅は11人のうち新加入選手7人がスタメン
大卒ルーキーの渋谷選手、金子選手はプロデビュー
RB大宮は新加入4人がスタメンに起用となりました。
⚽得点シーンの振り返り⚽
井上選手の右サイドからのクロスから
藤枝選手が素晴らしいトラップからシュート
藤枝選手のプロ初ゴール!
⚽90分間を通して⚽
シーズン移行に向けた特別な半年間の開幕
初戦の相手は、昨シーズンJ1昇格プレーオフにも進出した
RB大宮アルディージャとの一戦
26/27シーズンに向けて、J 2リーグと上位のカテゴリーと
対戦できる良い機会となります。
前半
試合開始から山雅はアグレッシブにいき、
対する大宮はボールを奪った後の切り替えが早い展開となりました。
大宮にボールを支配されるも前線からアグレッシブにプレスをかけて、
集中した守りを見せていました。
しかし、攻撃の形をなかなか作れない展開が続きます。
すると、16分コーナーキックから
最後、キックフェイントでかわされ、
強烈なシュートがゴールネットに突き刺さり、
先制ゴールを許します。
直後には加藤拓実選手がシュートチャンスも
ゴールにはなりませんでした。
ゴール後は、大宮にボールを支配される展開となるもの
山雅も高い位置でボールを奪い、
カウンターを仕掛けていきます。
RB大宮にシュートを打たれるシーンが増えましたが、
富澤選手のファインセーブが何度もチームを救います。
しかし、39分右サイドから背後に抜け出されると、
ゴール前へクロス、そのボールを落とされると、
杉本選手がペナルティエリア外から振り抜き、
これまた強烈なミドルシュートがゴールネットに突き刺さり失点、追加点を許します。
前半を0-2で折り返します。
後半
ハーフタイムに渋谷選手に変えて安永選手が入ります。
中盤でボールが動きRB大宮陣内に侵入する機会が増えます。
また、守備面でもゴール前にボールを回されても
体を張り守りシュートまで行かせません。
18分には、前の2枚を交代し、
加藤選手、田中選手に変えて、
藤枝選手、井上選手が入ります。
徐々に前線の高い位置でボールを奪えるように
なっていきました。
しかし、そこからなかなか繋繋げられません。
25分には、小田選手の浮き玉パスから
藤枝選手が裏へ抜け出してシュート、
コーナーキックを獲得と一ついい形を作ります。
そして、30分井上選手の右サイドからのクロスから
藤枝選手が素晴らしいトラップからシュート、
ゴールを奪い、一点を返します。
藤枝選手と井上選手のそれぞれの裏への抜け出しの持ち味、
前への推進力が存分に出たゴールとなりました。
一点返し勢いに乗った山雅、
少しずつ足が止まってきたRB大宮に対して、
山雅は足を止めずアグレッシブに戦い続けます。
35分には井上選手がスルーパスに抜け出して、
シュートはキーパーの正面となりキャッチされますが、
チャンスシーンを作り出していきます。
それ以降も山雅ペースで進み、
相手ゴール前の深い位置に侵入したり、
コーナーキックなど、山雅が主導権を握ります。
終盤のピンチも富澤選手がしっかりと防ぎます。
最後も深い位置でフリーキックを獲得するなど、
山雅がペースを握った後半でしたが、
追加点は奪えず1-2で試合終了となりました。
⚽次節⚽
次戦もアウェイゲームとなります。
明治安田J2・J3百年構想リーグ EAST-B 第2節
藤枝MYFC戦
@藤枝総合運動公園サッカー場
2026.2.14 14時00分KO予定
⚽次戦の見どころ⚽
開幕戦は、1-2で敗れるも最後まで格上のRB大宮に対し、
アグレッシブにいき運動量で上回りました。
正直、力の差を実感した前半から
後半は選手交代から若手の活躍もあり勢いをつけて、
これからに期待が持てる開幕戦の一戦となりました。
第2節の相手はJ2の藤枝MYFC
開幕戦はJ3のFC岐阜に前後半で失点して、0-2で敗れました。
前線からボールを奪うも攻撃の形を作らず、
まだ攻守の連携の面で課題が残ります。
昨年まで山雅でも背番号10をつけていた菊井選手、
そして、注目の元日本代表の槙野新監督がいます。
菊井選手は開幕戦スタメン、後半43分までプレー、
コーナーキックのキッカーも務めていました。
前線からプレスをかけてくる藤枝に対して、
どうかわすのか、
また、山雅もRB大宮戦のようにプレスをかけて、
相手にプレッシャーをかけたりアグレッシブに
引き続き戦い、初勝利を奪いたいものです。
2月は全てアウェイゲームかつJ2チームとの
相手と厳しい4試合となりますが、
上位カテゴリーと戦える貴重な機会です。
新生山雅を見せつけよう!

