【上伊那郡南箕輪村 完成見学会レポート】いい家に住みたいなら多くの家を見よう!住宅展示場では気付けない「経験値」とは
こんにちは。諏訪・松本・伊那地域の工務店エルハウスです。
今日は、2026年6月13日(土)〜6月28日(日)に上伊那郡南箕輪村で開催した「完成見学会レポート」をお届けします。
完成見学会があった長野県南箕輪村ってどんな場所?
南箕輪村は、上伊那郡に位置する自然豊かな村。伊那市に隣接しており、南アルプスと中央アルプスの両方を望める、ロケーションに恵まれた場所です。村内には大芝高原があり、四季を通じてアウトドアや自然散策が楽しめます。伊那インターチェンジからも近く、移住先としても注目を集めるエリアです。

初めてお会いするお客様に聞く言葉はコレ!
遠方からわざわざ来場してくださった皆さま、本当にありがとうございました。私(エルハウス社長)はいつも、初めてお会いするお客様にこう尋ねます。
「住宅展示場には行かれましたか?」
展示場を否定するつもりは、まったくありません。ただ、これからご自身が実際に住む家として、本当にお役に立てるのかな……と思うんです。
なぜなら、実際の暮らしは住宅展示場の豪華な家から生まれるわけではないからです。お客様がこれからリアルに暮らす家——それは、完成見学会のような「誰かの暮らしの現場」からしか生まれません。
もちろん、完成見学会のお家は「別のお施主様」に合わせて設計したお家ですから、あなたに100%ぴったりの家とは言いません。でも、「自分たちの暮らしにこれは必要か、不必要か」を判断するモノサシになります。一軒でも多くのお家を見ておくことで、家づくりの「経験値」を養うことができます。
壁紙や床、設備なんて、最初は見なくてもいいくらいです(笑)。
本当に吸収してほしいのは、「動線」「空間の広がり」「リアルなサイズ感」。それを体感できるのが、完成見学会の一番の魅力です。
真似は多いに結構!だが、画像で見るのと実際に見るのとでは大違い
私たちつくり手も、自社の家だけを見ていては、毎回同じパターンに陥りがちです。たくさんの家を見て吸収し、いいと思ったことは取り入れていく——天才ではないから、いいものを真似ることから始める。それでいいと思っています。
家づくりをされる皆さんも、同じです。
「これいいな」と思ったことを自分たちの家づくりに取り入れていく。真似する。それでいいんです。
家づくりをする方がInstagramをよく見る、という話をよく聞きます。賛成です。Instagramはポイントを絞った部分をうまく見せてくれる、とても便利なツールです。
ただ、画像で見るのと実際に見るのとでは、大違いです。
実際に足を踏み入れると、五感で体感できます。サイズ感はもちろん、画像には映らない部分からも発見があります。そして何より——奥行きや遠近感は、写真ではどうしても伝わりません。室内に立って初めて感じられるものが、きっとあるはずです。
たくさんの家を見ることで、感覚的な違いもわかってきます。いい家に住みたいと思ったなら、とにかく多くの家を見る。そうすれば、自分らしい家づくりへの道が、きっと開けてきます。
見学会場の「お風呂が2階にある家」とは?

今回ご覧いただいたのは、「お風呂が2階にある家」です。
「え、2階に?」と思いますよね。
ところが、実際に暮らしを想像してみると、これがものすごく理にかなっているんです。
「予算は守りたい。でも自由設計で、平屋のような暮らしがしたい」そんなご希望を叶えるために、設計者が何度もすり合わせてたどり着いた答えが、この間取りでした。
予算内で注文住宅の理想を叶えるアイデア
家事がラクになる、2階お風呂の動線
坪数では分からない、リアルなサイズ感と開放感
これらは、住宅展示場では学べない「生きたアイデア」です。
ご来場いただいた皆さまに、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
最後になりましたが、大切なお家を貸してくださいましたオーナー様に、心より感謝いたします。
次の見学会にも、ぜひお越しください
詳細が決まり次第、ホームページの「イベント欄」やSNSでご案内します。ぜひチェックしてみてください。
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「見学会の予定を教えてほしい」「見学会に参加する前に、まずは話を聞いてみたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
夢見る家族の強い味方として、地元長野県で「調べたくなるユニークな会社」として知られるエルハウス。私たちは、皆様が望む人生を手に入れるお手伝いをいたします。



