お客様の声 CASE006

諏訪・松本で注文住宅を建築する工務店エルハウスのお客様の声|松本市

エルハウスは、創業20年。諏訪地域、松本地域で注文住宅を建築する工務店です。
今回は、松本市のO様のお宅を取材させていただきました。

絶対に必要だったのは暖炉と家族があたたまる団らん

光、風、大地、木々、水…。思わず大きく深呼吸したくなる景色。自然に恵まれたお住まいだから、季節の変化と一緒に暮らす喜びも楽しさも覚悟もあります。環境にとけ込みながら、機能も活かして。時を経たら味わいや風合いがより増していく、そんなステキな家づくりと家族の暮らし。
空間と心のぬくもりが心地よいお宅を御紹介します。

あたり一面が真っ白になる冬でも、家の中は薪ストーブで暑すぎるくらい。小さいストーブは、そのときに使うんです(笑)

高く澄みきった空、広大な田園風景、遠くには美しく雄大な山々。100%天然の大自然はお金では買うことのできない絶好のロケーション。そして何より、その四季折々が楽しめる。取材に訪れたのは、どこまでも青い空と緑の大地、輝く光がサンサンと降りしきる季節でした。紅葉の秋を超えると、真冬にはマイナス0℃の銀世界になるそうです。
「だけど、真冬でも部屋の中が暑くて、ときには〝窓を開けよう〟なんていうこともあるんです。外気を入れて、あっ、涼しいって(笑)」。
その理由は、薪ストーブにあり。
「設計の最初から、主人は〝薪ストーブを入れたい〟って言ってました。当初は玄関からすぐのところに設置したいと思っていたんですが、家の中心にあると暖気が部屋全体に回るっていう話をエルハウスの藤原さんから教えていただいて」。
30畳はあろうかという広々としたリビング&ダイニングとキッチン、そして床の間付きの和室がある一階中央には薪ストーブが設置され、間仕切りのない明るく開放的な空間に。また、天井へ向けて一直線に伸びるストーブの煙突と、それを取り巻くように設置された階段(ここにも秘密あり)は二階へ吹き抜けて立体的な広がり。部屋を効率良く、身体の芯から暖めるための薪ストーブは、みんなの笑顔がいつでもどこでも見られるオープンな間取りを生んだ。結果、家族がその回りに集まって、団らんも温めてくれることになったそう。


琉球畳が敷き詰められた和室は、客間兼お子さんの遊び場。キッチンからは最も遠いところだけど、見渡すことが可能。リビング続きの小上がりというスペース。畳の下に見える引き出しはウレシイ収納。

薪ストーブと共に中央に位置するリビング階段(必ずリビングを通る構造の階段)には二階まで1つの空間に取り込んだような一体感がある。


階段は吹き抜け。最上段の様子もキッチンから見える。薪ストーブと共に中央に位置するリビング階段(必ずリビングを通る構造の階段)には二階まで1つの空間に取り込んだような一体感がある。


2つの大きなソファが置かれたリビング。窓側ソファは薪ストーブのちょうど対面に位置している。家の中心となるくつろぎスペースにして、お子さんが縦横無に走り回れる広々空間でもある。

キッチンに対面したダイニング。二方向の大きな窓によって採光性は抜群。ゆったり広々としたスペース作りによって、家族のコミュニケーションの場としても大いに活躍しているとのこと。

つり戸棚のないオープン・キッチンはダイニングとの一体感と採光性に優れているので、広々と感じさせる。

大人7人が悠々と座ることのできるダイニング・テーブルはしっとりと落ち着いた雰囲気。照明の組み合わせ次第で表情を多彩に変化させることもできる。

床の間にある竹細工が和の雰囲気を引き立てている。その上部のカーブはご主人が直接描いて、それに沿って職人さんが切っていったそうだ。デザイナー志望だったご主人ならではの作業。

リビング側には壁を作らず、格子状にしているので、吹き抜けの開放感が一層際立っている。また、階段を上り下りするお子さまの安全も確認することができます。

男のロマンが詰まったアトリエ/全5台のバイクは、鑑賞用ではなく、完全実戦向けのモトクロス・レース仕様。彫刻道具に交じって、さまざまな工具やタイヤなどが収められている。

一階は23畳のLDK、4.5畳の和室、バックヤード、バス/トイレのほか、アトリエ兼ガレージがある。二階は6畳の洋室が二間(子供部屋)、10畳の主寝室(大きなウォークイン・クローゼット付き)、納戸。

高く澄みきった空、広大な田園風景、遠くには美しく雄大な山々

100%天然の大自然はお金では買うことのできない絶好のロケーション。そして何より、その四季折々が楽しめる。取材に訪れたのは、どこまでも青い空と緑の大地、輝く光がサンサンと降りしきる季節でした。紅葉の秋を超えると、真冬にはマイナス0℃の銀世界になるそうです。「だけど、真冬でも部屋の中が暑くて、ときには〝窓を開けよう〟なんていうこともあるんです。外気を入れて、あっ、涼しいって(笑)」。その理由は、薪ストーブにあり。「設計の最初から、主人は〝薪ストーブを入れたい〟って言ってました。当初は玄関からすぐのところに設置したいと思っていたんですが、家の中心にあると暖気が部屋全体に回るっていう話をエルハウスの藤原さんから教えていただいて」。30畳はあろうかという広々としたリビング&ダイニングとキッチン、そして床の間付きの和室がある一階中央には薪ストーブが設置され、間仕切りのない明るく開放的な空間に。また、天井へ向けて一直線に伸びるストーブの煙突と、それを取り巻くように設置された階段(ここにも秘密あり)は二階へ吹き抜けて立体的な広がり。
部屋を効率良く、身体の芯から暖めるための薪ストーブは、みんなの笑顔がいつでもどこでも見られるオープンな間取りを生んだ。結果、家族がその回りに集まって、団らんも温めてくれることになったそう。

薪ストーブの炎がもたらす視覚的な癒しは効果絶大

もちろん、柱や床、梁などに、ふんだんに使用された天然の無垢材は美しく、広々とした空間を優しく包み込むように味わい深い。自然の恵みを活かした家づくりは、風通しのよい空間に清々しい空気と心地好い香りをもたらしてくれているとのことです。
こうした天然素材に加えて、使い勝手のよい動線もこだわりの1つ。玄関ホールには2つの動線があって、1つはリビングへ通じる通常の動線。もう1つはキッチン直結だから、買い物の荷物もラクにおけるプライベートな動線。さらにこちらの動線は、バックヤードを通ってアトリエへの抜道となっている。
もともとデザイナー志望だったご主人。ここで氷の彫刻を行っていたこともあるそうですが、現在はレース用のバイクがズラリと並べられたガレージに。空間のゆとりは心のゆとりとして、豊かに暮らすための趣味のスペースとなっているようです。一方の奥さまは庭の家庭菜園が癒しの空間。「畑は私のこだわりで、いろんな野菜を育ててます。これからの季節は穫れたてのサツマイモを薪ストーブで焼いて食べるんです。美味しいですよ(笑)」。
大きな庭がある南側に面した開放的なリビング&ダイニング、そして和室には陽射しをたっぷりと取り込む大きな窓が3つある。採光性も通風性も抜群だ。お兄ちゃんは元気に部屋の中を駈け回り、まだ小さな弟さんは和室でお昼寝中。「実は、もう一軒家を建てられるスペースを庭に残してあるんです」という奥さまは、2人のお子さまの将来を見据えていた。天然の温もりも、自然の恵みも、お子さまとご夫婦の豊かな生活の中で、日々を輝かせる。遊び心と暮らしを見つめた家づくりが、何よりの子育てとなっているのかもしれません。

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