お客様の家 CASE009

諏訪・松本で注文住宅を建築する工務店エルハウスのお客様の声|茅野市注文住宅

エルハウスは、創業20年。諏訪地域、松本地域で注文住宅を建築する工務店です。
今回は、茅野市のO様のお宅を取材させていただきました。

気分はアジアンリゾート吹き抜けのある優雅な家

ご夫妻の好みはアジアンテイスト。ウォーターヒヤシンスを編んだナチュラルな家具を置くことを念頭に家づくりを進めていった。吹き抜けとアイアンのオープン階段はご主人たっての希望。かね折れ階段にするなど、開放感を保ちながら家全体が大きくなりすぎないように工夫した。

家具を出発点にした南国テイストの家づくり

「家を建てるなら絶対にこの家具を置くと決めていました」と奥様。リビングにどっしりと構えるのは、アジアンテイストのソファセットです。ダイニングセットもベッドも同じシリーズでそろえ、これらの色に
合わせて天井や床をダークブラウンで統一しました。そんなしっとりとした雰囲気の中でひときわ目を引くコバルトブルーのカーテンは空や海をイメージしたもの。新婚旅行で訪れたバリの思い出が詰まった素敵な空間です。

マイホームは結婚当初からの目標でしたが、実は20代半ばの頃、住宅展示場などをまわった挙げ句にあきらめた経験があります。「若かったからか、お金の話までいきませんでした。茶化しにきたと思われたのかもしれません」。その後にお子様が誕生したことで家への思いが再燃し、インターネットで探していたところエルハウスのモデルハウスに目が留まりました。ご主人は建築業に携わっており、いろいろな住宅を見てきましたが、「緑の外壁や少し奥まったベランダなど今まで見たことのないものだった」と、デザイン力にひかれました。話を聞きに行き、エアコン1台でまかなう冷暖房計画など、ランニングコストが抑えられている点も気に入りました。資金面は担当の池原さんが積極的に相談に乗ってくれました。すぐに銀行に打診してくれて、ようやく実現に向けて動くことができたと振り返ります。


リビングダイニング/リゾートのコンドミニアムホテルのような雰囲気のLDK。ダイニングとキッチン部分は天井もダークブラウンでコーディネートしている。それにより吹き抜けの開放感が際立っている。

吹き抜け階段

大きな吹き抜けとオープン階段は、狭い場所の苦手なご主人が熱望したものです。階段の形は、理想はストレートでしたが、家全体の面積が大きくなり価格も上がるため、池原さんのアイデアで下3段分の向きを変えることで、コンパクトに収めることができました。2階ホールはゆったりめ。下を見下ろせば、アイアンの手すり越しにお気に入りのソファセットが見えます。

「上と下で、子どもと『おーい』なんてやっています」というご主人は、家が楽しすぎて寄り道せずに帰宅するようになったと言います。奥様は「早く帰った分、家事を手伝ってくれます」とうれしそう。夢のマイホームでみんなが笑顔です。

キッチン/インパクトの強いブラックのキッチン。高級感のある鏡面仕上げで、ナチュラルテイストの床や天井とのメリハリがついた。ダークな色合わせだが、ワークトップがフラットタイプであるため開放感がある。
見栄えすっきり! 窓が生きるローマンシェードのカーテン/1階は海や空をイメージして青いカーテンを付けました。けっこうボリュームがあり、両開きタイプだとカーテンの束でせっかくの大きい窓が隠れてしまうので、縦に引き上げるタイプ( ローマンシェード)にしました(奥様)。

吹き抜け/吹き抜けを優雅に彩るアイアン手すりの階段。高窓からの自然光で踏み板の木目が美しく浮かび上がる。陽射しの強いときはブラインドで調整。
シーリングファン
子ども部屋/子ども部屋は11畳。将来的に二つに分けられるように扉やクローゼットを二つずつ備えている。

玄関/玄関ではかわいらしいアジアン雑貨がお出迎え。ルーバーは奥にあるトイレの目隠し用で、圧迫感が出ないように明るいブラウンにした。
バスルーム/洗面脱衣室とバスルームは清潔感ある白をベースに随所にブラックを使って引き締めた。キッチンの横にあるため、食事の支度中でも入浴の様子がわかって便利だという。「 タオル忘れた、と言われたらすぐに渡せます」(奥様)。
トイレ/ツートーンカラーでモダンなトイレ。ブラックを多用しても大きな採光窓があるためとても明るい。

外観/室内とは対照的に外観は形も色づかいもシンプルに︒玄関まわりに使った鋸目仕上げの木目調外壁材から、ほのかにアジアンテイストがうかがえる。

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