大事な基礎部分、 検査をしてきました
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
極寒の現場です、特に 午後3時くらいの 西側に山を背負っている現場は冷え込んでいます。
いや そんなことは言っていられない。 職人さんたちは 寒くても暑くても
外での作業ですからね
この日は 明後日に コンクリートを打設する現場の 配筋の検査をしてきました。
配筋とは 鉄筋の並べ方 組み方を指すのですが、 これには ルールがあるんです。
例えば 鉄筋同士の重なりは 鉄筋径の 40倍の長さの重なりが必要、
鉄筋の被り厚み これも 6cm以上は確保、
そのほか コーナー、開口部分は補強のための鉄筋有無

もちろん 基礎は 立ち上がりという壁柱を支えるための コンクリートが
外周部はもちろん、内壁にもある、この寸法 位置を間違えることはほぼ無いが
稀に・・ということもある、念には念を。 確認ってこういことなんですよね、
確認を怠ったばっかりに、 なぜ、こうなるのか っていうのは 油断をした時に
限って起こるんです。

