本来 あるべき 省エネルギー住宅
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
ちょっと専門的、偏った話になりますが、
今 国が 取り組んでいる住宅への 省エネルギー化ですが、
この方向でいいと思いますが、 エネルギー削減=快適に健康で暮らすことにつながる
いいんですが
どこでも同じ家が建つ ようになってしまう のではと 懸念をします
UA値、0.28以下をするために
窓を小さく
外皮面積を稼ぎ出している
その事で、数値は良くなり
一件、高性能な家に見える
しかし、ηAH値は上がらない。
(暖房、省エネルギー)
理由は、窓が小さく
日射取得の暖房効果は少ない。
結果、暖房効率の数値は良くないはず、
現在の省エネ計算値は、
3地域以北は、
ηAH、ηAC値の基準値の検討はしないで良い、となっている
本来なら、南なら日射を取得するために、大きい窓を導入をし
暖房効率を上げるのが、この地域の特徴。
つまり、計算基準値で検討を
されては、いないが、
本来あるべき姿の家は
ηAH値(暖房省エネルギー)
の高い家であるかどうが、
本来の、省エネルギー住宅だと思います。

