長野県民なら誰もが持っている「あの道具」
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
長野県に暮らす私たちにとって、冬の朝の「大定番の光景」といえば何でしょうか?
そう、「車のフロントガラスの凍結」と「暖機運転」ですよね。
冬の朝、家を出る前にガチガチに凍りついたガラスを、
専用の道具でカリカリ、ガリガリと削り落とす……。
長野県民なら誰もが一本はあの道具を持っていますし、毎朝の恒例行事になっています。
そして、冬が近づけば、誰もが当たり前のように「スタッドレスタイヤ」にお金を払って履き替えます。
なぜなら、それをケチってノーマルタイヤのまま走れば、
命に関わるということを、この地域の気候を知っているからこそ肌で分かっているからです。
車に対しては、それだけ当たり前に「信州の冬の気候」への対策費を払いますよね。
では、それよりも遥かに長く暮らす「家づくり」ではどうでしょうか?


