夏に100点の土地を買うと、冬に0点の家になる?
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
一番恐ろしいのは、夏の開放的な気分に流されて、
「日当たり抜群の最高に気持ちいい土地」に高額な予算を投じてしまうことです。
土地に予算を使い切ってしまうと、どうなるか。
冬の強烈な「底冷え」から家族を守るための、
『家の断熱性能(=家にとってのスタッドレスタイヤ)』の予算を削らざるを得なくなります。
そして、いざ家が完成して冬を迎えた朝。
待っているのは、どれだけ暖房をつけても足元からシンシンと冷え込む部屋と、
フロントガラスと同じように結露でガチガチに凍る窓、
そして見たこともないような高額な電気代の請求書です。
夏の緑の美しさに目を奪われて、
冬に家族が寒さで震える家を建ててしまったら、本末転倒だと思いませんか

