ご実家の行く末は決めていますか
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
私たち 50代以上が差し掛かっている問題の一つとして 資産の問題が
一つにあると思います。
多くの方が 当てはまると思うんですが 実家があるのですが 実家以外に
自宅を構えてしまったというケース。
高齢になった両親が暮らしている実家は いずれかは 空き家になる 住民がいなくなる
その空き家をどうするのか・・です。
当然でながら 自宅があるわけですから 空き家となった実家で暮らす という可能性は
少ないはず。
であれば 空き家となる実家をどうするのか。
選択肢とすれば
空き家を解体して 売地として出すか
解体はせずに そのまま 中古住宅として売却に出すか
あるいは 売却もせずに 賃貸として貸し出すか。
そのほか 子供(孫世帯)に住まわせるか。という選択もあります。
まあ 一番可能性というか 現実的なのは 売地として売却ではないでしょうか
となった時に 売却を進めるには ・・ ですが
不動産会社に頼むようになりますが、 ちょっとまった。
資産には その資産を相続をする権利者がいるということです。 一番近いのは
兄弟、兄妹 です。 この間で 方向性を決める必要があります。
これは 売却を決める以前いクリアにしておかなくてならにないです。
親御さんが ご存命であれば切り出しにくい話ですが 兄弟がいれば 事前に
話をしておく こういう問題が起こると思うんだけど・・ ということを
想定の範囲としておくことが 大切だ思います。
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