諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 伝統技法が支える 歴史的建造物

伝統技法が支える 歴史的建造物

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

在来工法は日本伝統の工法、木という自然の中にある材料を生かしてしの工法です。
枠組み工法も同じなわけでけですが、大きい違いは 木という材木を 生活の中に見せるか見せないかです。前回のブログで 木の雰囲気を出す工夫、化粧梁、板張りのことを書きましたが、これは、在来工法の特有を生かしたのではなく、現在主流の家の造り方
大壁という、枠組み工法と同じように 木は見せないというとうことを前提につくるところから、編み出された手法です。

在来工法は 木と木を繋ぐところに、「仕口」という組込を施すのが特色です。釘を使わずとも組み合わせることができように編み出された秘術です
この技法があるからこそ、歴史的な価値のある建物を修繕によって維持できています。 東大寺、姫路城など建物を支えている
大柱と呼ぶ 当初から二本継ぎで、上部が栂(つが)、下部が樅(もみ)、長さは24.8m、直径0.95mあり根元が腐っていたので、東大寺と同様に柱を補修されているのを 姫路城に行き見てきました。

二本継ぎになっていたが、全長24.7mにわたり、中心部が腐り再用不能で今回の修理では、桧(ひのき)材で取替える予定でしたが
原木を山から搬出途中に折損事故が起こり、修理では元通り三階床上での二本継ぎの柱になったそうです。
柱の割れ目は あいがき の組み合わせでを使った証拠です。 この割れ目の隙間を覗き込んでも よくわからないのですが
姫路城HPにこんな写真がありました、この凹凸を組み合わせている様子がよくわかりました

 


下諏訪町完成見学会

下諏訪町の完成見学会は2022年4月23(土)、24(日)の二日間のみ 〜混乱期の今だからこそ「古き良き伝統のある3世代の暮らし方」から学ぶ3つのポイント〜

■場所:長野県下諏訪町西四王地区
■日時:2022年4月23日(土曜日)24日(日曜日)完全予約制
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)

※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。

売り込みは一切ありません。
安心してご参加下さい。

ネットで席を確保する

電話で席を確保する
フリーダイヤル0120-71-2415 ご住所・お名前・電話番号をお伝えください

成功する土地購入3つの法則と買ってはいけない土地の個別相談に申し込む」土地購入個別相談会

「子育て30代3~5人家族のための資金計画」 に申し込む

資金計画個別相談会

 

 

 

 

 

 

社長 池原純一のプロフィールへ
お客様の声
イベント情報

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ