諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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常に学ぶことが 良い家づくりにつながります

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原で

 

世の中 捨てたものでは リタイヤ後にもチャレンジをされている、
まだ 60歳、いや 70歳っていう 90歳の人から見れば若僧です  笑

会社に1通の D Mが届いていたんですが 内容を見ると 何やら
「どんと壁」工法 って書かれていました。

なんのこと?? って 思いながら いつもは 捨ててしまうのですが
ちょっと 気になったので あとで読んでみようかと とっておいたののですが
先日、そのD M を読んでいくと、、

どうも この工法に特化されている会社が 南箕輪村、  あ、県内か しかも
さほど離れた場所でもないし というではことで コンタクトを
とらせていただきました。

自然である木の板を ベニアの代わりに ベニアと同じ強度を保つように という
工法でした。

これ 室内に板張りの壁を作るなら 一石二鳥の工法ではないか という
興味を抱きました。
常に心掛けているのは 建築費を抑える方法。材料の選択を変える、 工法を見直す
この2つになると思うんですが、
前者の 材料を変えるというのは安価なものに変えるわけですが
結果としては言うまでもない 単なる安い家ができ上がるだけ、
本末転倒だと思います。

そうなれば 後者となるんですがこれが難しい、 コストを抑えて
いい家に進化させるのですから そこで 興味を抱いたのが
今回の 「どんと壁工法」 でした。

この工法自体、いって話を伺はないと なんのことかってわからない
ってこともあり、 とにかく 聞いてみよう と言うこと。
興味を持ったことは 自分の目で見て 自分で確かめる  です。

食で言えば 「食わず嫌いって」 ってやつです。
兎に角、食べてみてから・・・。 ですね。

建築の世界も同じ。 触ってみる どんな物か探ってみる  実物を見る。
実際に 使うかどうかの決めるのはその後の話。

常に新しいものの情報に脳を書き換える ことで  次につながるヒントが
隠されていることがあるんです。

日々、情報を得る そして 追求をする  終わりはない これが建築の世界です

 

 

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