予想よりはるか前に 気候変動は起きている。
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
連日、猛暑日が続きます 酷暑っていう言い方に変わりましたね
まさに その取り。
酷とは・・・度が過ぎる という意味です。
環境省から 「2100年未来の天気予報」というのが 2019年に
発表されています。
今から 7年前です。

環境省 H P 「COOL CHOICEウェブサイト」
この天気予報では 真夏に各地の気温が 40度超え の予報を出しています
どうでしょうか、 今 2026年であり、2100年までは 74年もありますが
現在の気温からして 2050年には もう こうなっているんじゃないかと
動画も見た 皆さんも 感じるのではないでしょうか
気温が40度に迫ると コンクリートやアスファルトで囲まれて街は
息苦しさえも感じるはずです。
照り返す熱が 空気をモワッと させています、
こうした環境に備えるには 今は 空調設備を充実させておくことと
空調設備の負荷を減らすために 建物の断熱性を上げておくこと、
断熱性と聞くと 寒さから守るというイメージがあるかもしれませんが、
暑さからも 守ってくれる んですよ。 壁や屋根の断熱性能を高めておくと、
外部の温度からの影響を抑えることができます。
決して このあたりは軽視してはならない時代ってことです。
環境省や 国が対応をしようとして 住宅の性能の基準を設定をしていますが
その設定時期より 遥かに先をいく必要があるかとおもいます。
-
家づくり本を紹介
今日の内容に少しでも共感した方へ。
家づくりの不安や疑問をまとめた本はこちらです。
ぜひ読んでください。

長野県での家づくり本を見る不動産屋が教えてくれないことを、宅建士が書きました。
この本を読むか読まないかで、数百万円変わります。

ダントツに良い土地を手に入れる方法を見る

