鍛錬、奥が深い 学び「続ける」
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
まだまだ 未熟です ということを認めていく姿勢が大切だと思います
設計塾に参加 与えられた課題 敷地、家族構成、条件などから
プランを書き上げます
翌日に 建築家の先生3名の方に好評をいただきます。
自分では 考えに考えてのそれなりの理由。目的を持ったプランを描いているのですが
このような指摘を受けました
大きい敷地に対して 間取り部屋のサイズが小さい 開かれている空間が
感じられない
キッチン前のローカとなる通路が無駄ではないか
2階の通路の幅を広げている意図はわかるが 広げたことを生かされていない
本棚とか配置をしたらどうか
玄関を中央に持ってくるのは アメリカンっぽい家ならまだしも この場合は
玄関は隅に配置をする。
植栽で あおだもは 日射に弱い 半日影に植えないと 枯れる可能性が高い 南に持植えない
外構の計画 思いつき?? アプローチから 計画性を感じられない
若干 褒めて頂いた点もありますが ね

指摘された事柄、 言い訳というか 意図したこと 理由はもちろん ありますが
図面を目の前にして 設計者の意図が図面だけ表現できていない ということだと思います。
20名ほど この課題に対して取り組んでいますが 20名全ての人が
バラバラな間取りを描くのが 実に奥が深いというところ。
設計は正解はないと思いますが 多くの人に なるほど・・と
言葉を使わなずに 伝えられた間取りが 良い設計という訳だと思いました
日々 精進をします

