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秋のオシャレ|美容院へ行こう!

こんにちは!
松本、諏訪、伊那地域の工務店エルハウスの住宅コンサルタント、
土橋千咲です。

3ヶ月ぶりの美容院
ずっと美容院難民だった私。
ネットがない頃は美容院へ行くのは電話で1、2週間前に予約するという形でした。
思い立ったらすぐ行きたくなるので、わざわざ予約するのが面倒でした。

たくさん美容院はあるのに新規で行くのって何故か敷居が高く感じてしまっていました。
結局近所の所、知り合いの所、はたまた床屋さんなどランダムに行っていました。

しかし最近はホットペッパービューティーという便利なアプリで「明日行こう!」と思うとすぐ予約できるようになりましたね。
日にちも時間も自分で選べて、初めて行っても「お待ちしていました!」と対応してくれて行きやすいです。
ここ2回続けてお客様から紹介された美容院に行っています。

カットも上手だなと思いますが、なんと言ってもしっくりきているのはカウンセリング
タブレットを見ながらイメージを聞いてくれて、まだ長さが足りないのでそれまではこのスタイルでだんだん近づけましょう、とアドバイスしてくれます。
そして10センチ以上髪が伸びる1年後のヘアスタイルをイメージして切ってくれました。

今回はほとんど切っていないので「たぶん会社に行っても誰も気づかないだろうな」と思っていました。
正直なところそんなに代わり映えはしていないのです。
でも今日藤森さん、岩谷さんに「髪切りましたね!」とすぐに気付いてもらえました。

美容院もたくさんお店があり、新規の予約、そして継続してお客さんが来てくれるかどうかが売上に大きく関わるでしょう。
技術が良いのは当たり前。
上手く伝わらないイメージを汲み取ってくれるかどうか(気持ちをわかってくれるかどうか)、
失敗はできない、
トークも必要、でもしゃべり過ぎも良くない。
綺麗になった、可愛くなったと満足してもらわないとならない。

ん?
!!住宅コンサルタントと同じではないですか!

昔、パリに行った時にフラッと街の美容院で髪を切ってもらったことがあります。
もちろん言葉は通じなく、店員さんを指差して「like har!」とだけ伝えて後は身振り手振りでした。
日本とは違い、シャンプーした後タオルで拭かずにビチョビチョのまま移動、切った後は首から服から毛だらけ。
しかし、とても素敵にカットしてくれたのでした。
イメージが伝わって後は私に似合うようにアレンジしてくれました。
その時な印象が強く、日本で写真を見てそれに近づけるだけの聞き取りに物足りなさを感じていました。
もちろんお客様にもいろんな価値観があります。
モデルさんと同じにカットして欲しい人、自分に似合う髪型をアドバイスして欲しい人、同じ髪型をキープしたい人。

家づくりも本当に同じです。
技術だけでは満足しない部分があります。
それは何か?その人にとって何か?
私は常にその事を考えてコンサルタントをしています。

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