諏訪・松本の工務店エルハウスのSTAFF

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住宅コンサルタント
遠藤 千咲

住宅コンサルタント 土橋千咲

家づくりで大切なのは想像力です。 不安や後悔のないワクワクした家づくり、家族の未来をご提案します。

2級建築士/インテリアコーディネーター/キッチンスペシャリスト/整理収納アドバイザー/暮らし省エネマイスター
「ご家族のより良い未来の生活」をデザイン良く設計するのが私の役目です。






私が家づくりに興味を持ち始めたのは小学校の時に、実家を改築したことがきっかけです。父親が手描きのパースを描いたのを見て、ワクワクドキドキしたのを覚えています。

家はデザインするものなんだと子どもごころに感動し、それからというもの街の中に建築されている家を、カッコいい家かどうかで見るようになりました。
分厚い壁紙のカタログから自分の部屋のクロスを選んだ時の喜びは、今でも鮮明に思い出すことができます。家が出来上がった時、父親が嬉しそうに親戚や友達を招いて自慢していました。

その後私は、美術大学に進学しましたが、今となると、子どもの頃の住環境が影響していたかもしれません。そこで西洋建築に出会いい、美しさと機能を合わせて初めて価値がでる建築の世界に惹かれて、建築設計の仕事をしようとこの世界に入りました。

インテリアコーディネーター、設計事務所を経て、今は住宅コンサルタントをしています。コンサルタントになって家は物作りではなく、お客様の人生に於いての価値を決めるツールなのだと、確信するようになりました。

今現在、当時、父が自慢した7DKの家には母が一人で住んでいます。応接間はカーテンが閉まったままです。

人生100年時代を迎え時代も暮らしも変化します。
家づくりはお金がかかります。そして、これからの未来もお金がかかります。

私が考える家づくりは暖かくて性能の良い物を作る事だけではなく、家族の未来を設計することです。

子どもの頃に体感することができた喜び。そこから始まる家づくりの経験、学び、知恵の全てをかけて、ご家族の未来を創るご支援ができれば、本当に嬉しく思います。
常に心がけていることは
インテリアコーディネーターの資格を生かして女性ならではの目線でお話をしましょう。不安な事、悩んでいる事、お気軽にご質問くださいネ。
あなたが挑戦しているかなえたい夢とは?
全国の工務店の女性コンサルタントに向けたワークショップを開くこと。
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