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在宅ワークの様子|エルハウスの通常業務の場合

こんにちは!
松本、諏訪、伊那地域の工務店エルハウスの住宅コンサルタント、
千咲です。

私のフルリモートの1日
エルハウスは事務所に行く必要がない時は基本在宅ワークになります。
ほとんどの家でネット環境は整っているし、
電話は取り次ぎサービス、
チャットでリアルタイムにメンバーと連絡は取れるので仕事を事務所のデスクでするのも、
家でするのも変わりがないです。
お付き合いのある業者さんは周知ですし、
メーカーさんの営業も基本はアポをとって決まった時間に来ていただいた方が仕事を中断せずにすみます。

朝起きていつものラジオ体操をして、ご飯を食べて、今日は朝の面談から始まる1日リモートワーク
集中したかったので9時半にはお昼用のサンドイッチを作ってスタンバイ!

面談、プランまとめ、メールのやり取り、決算報告MTG、システムMTG、見積作成、などテーブルから離れない状態で3時になりました。
さすがに集中力もきれたので、朝作りすぎたサンドイッチを実家の母に届けようと出掛けました。
引っ越して実家に近くなったので行こうと思ってすぐ行けることが嬉しいです。

どうしても送りたかったお客様へのメールを打って1日のやることが終わりました。

仕事の種類にもよりますが、システムやITが進んだ現代ではかなり多くの業種でリモートワークが可能です。
それはコロナによって証明されました。
私も会社の幹部のはしくれとして最初は本当に上手くいくのか疑問に思っていた時もありましたが、
実際自分の時間、仕事を総体的に考えて明らかに働きやすさ、余裕が違います。
人にもよると思います。
コミュニケーションをとりながらの方がいいとか。

しかし、電車に乗っていてもレストランに行って食事をしても周りの若者、カップル達のほとんどはスマホを見ていて会話らしい会話をしていません(人間観察が好きなもんで😝)。

経営者、上司の価値観が変わらない環境と若い人たちの求めるものが合っていない場合、おそらくその会社から離れます。
結局会社や仕事は人で成り立ち、人が育たず人財不足になることが一番コスパが悪い。
給料を払っているんだから1分、1秒サボらずに仕事をするべきという環境ではそもそも自分を犠牲にすることになりかねません。
働きやすい環境を提供する会社に成長、成果という形で返してくれます。

社長が親で社員が子供というような関係ではなく、
会社側が見守る形で手放して、それぞれが自立した関係に変わっていく。

関係ないかもしれませんが、私の離婚も自立というのは大きなテーマでした。
若くても、年を取っていても、女でも、男でも自立した状態に社会も成長していくのでしょう。
時代の変化も人間の変化も同じですね。
そこには主体性を持つことが不可欠になります。
自分からどのようにしたいかなりたいかを考えて必要なことを聞く。
手取り足取りのやり方ではなくなったということを認識しておきましょう。

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