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家を建てるなら平屋と階建てのどちらが住みやすくて、またコスパ がいいのか。老後のことも考えて決めたいところです。

こんにちは、いつもありがとうございます。チームエルハウスです。

ローンと老後の関係

統計によると、一戸建て住宅を建てられる方は30代が最も多く、一番多い年齢は「39歳」だそうです。一般的に35年ローンを組む方が多いので、定年退職の年齢も考慮して30代に家を建てる方が多いわけです。
つまり、定年後も含めて、長期的に住むことを前提に家を建てる方がほとんどだということになります。

最近は2階建て、3階建ても増えてきました

さて、老後にも住み続けることを考えると、「何階建てにするか」ということが問題になってきます。
最近では2階建てどころか、3階建ての家も珍しくありませんが、階数が多いと洗濯物や掃除機のような重い物を持って階を移動することになります。その点、平屋なら上下階の移動がないので、家事全般がスムーズに行えるというメリットがあります。
実際に歳をとってからは「2階は物置状態」という話も聞くことがあります。

平屋はなぜ高くつくのか

施主さんとしては、価格がどうなのかということも気になりますよね。一般的に平屋のほうが複数階の住宅よりも価格が高いと言われます。それはなぜなのか、大工の視点からご説明しましょう。

まず最初に、平屋と2階建ての敷地面積の違いです。2階建てなら階に分けて部屋を作れますが、平屋の場合は、単純に倍の敷地面積が必要ということになりますから、当然それだけ価格が高くなります。また、気がつかない人も多いのですが、屋根の面積も変わります。同じ床面積なら、2階建ての住宅の屋根面積は平屋の約半分で済みます。屋根の施工価格は意外と高額なので、平屋のほうが高くついてしまう傾向があるのです。

平屋の方がお得な面も

しかし長期的な住みやすさという観点で見れば、平屋は圧倒的に丈夫でメンテナンスがしやすいというメリットもあります。災害にも強く、外壁塗り替えなども足場を組む必要がないので安くできます。
複数階と平屋、どちらもメリット・デメリットはありますので、老後の過ごし方で考えるといいでしょう。

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