諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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サッシ 大きいサイズほど高額になる 本当の理由

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

建築費の構成の中で 窓が閉める割合は 多いのか少ないのか と 聞かれば
決して 多くなないのですが 使用する窓によって ということになります。

大きいガラスをを用いた場合は もちろん ガラス自体が高額になるのですが
実は ガラス以外に 運搬 取り付けの手間賃が嵩むんです。

なんで この見積もり高い??って思った方は 読んで欲しいのですが
ガラスは 落としたり 負荷をかけると 当然 割れてしまいます、故に
取り扱いには 慎重をきたす必要があります。

FIX窓 1.6m✖️1.8mのペアガラスの取り付けの様子です。
ガラスの厚み 5m m 重量は 70kg程度です。 大人の体重に匹敵します。

これに加えて ワイドの縦も大きいと 大人の手をめいいっぱい 広げても
はじからはじまで 手を添えることができません。

とすることから 当然 2人以上で持つのですが ガラスを取り付けるのに
室内側と 外側に 人員配置が必要です。
ガラスを所定の位置に運びこみ、 室内側から設置、 外にもガラスが倒れないようにと
支えている人が必要です。

ガラス自体を サッシの枠へ上げますから、この時に2人でないと
ガラスを持ち上げることができないです

今回 このガラス一枚の取り付けに 5人の方が携わっています。
作業自体は 1時間もかかりませんが
人数を割かなくては ということが 人件費が嵩むということがわかるかと思います。

そんなにも 人数はいなくても・・・ということですが、
ガラスは 割れたたら 修繕というわけにはいきません、 交換するしかない、
そのリスクも考慮すると 人数をかけて確実に取りつたい ですよね。

この作業は ペアガラスです。 これ トリプルガラスであれば更に受領が増すことは
想像ができるはずです。
サッシはガラスも高価ですが、 このような作業費が建築コストに反映されています

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