諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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住宅において 起きてはならない一番の不具合 雨漏れ

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

昨日は 節分でしたね、 恵方巻き  いつしか、根付いてきた習慣、 子供頃 そのような
習慣はあったけっ?
コンビニ業界から 恵方巻きの 習慣が広がりをしてきたように思います
あつ、イワシも食しましたか?  私は イワシも 恵方巻きも 食し 節分の夜を
過ごしました。

豆まきはしません、 豆まきは 子供が小さい頃だけやりましたね

住宅の不具合で多い一つにあるのが 雨水の侵入です。
外壁面、窓にあたった雨が 室内に侵入をする、また 外壁と屋根との取り合いから侵入する
時には  軒裏から親友もする。
雨は 風向きによって 横殴りになったり 巻き上げたように降りかかる など
空から 上から降り注ぐだけではないんです。

ですが 仕方がないで片付けていけない。 どのような状況になったとしても
雨水の侵入は許すわけにはいかないです。

私ちは このことから 第三者機関に 外装部分の検査を 全棟で実施しています。
検査をしていない 建築会社からは 施工に自信がないから・・・と、見られたようですが
いや 違います。  念には念を。 です。

雨が漏れてくるとは あってはならない 事例です。 あたりまへですが、このあたりまえが
できなていない 住宅も世の中には作られています。
これ、恐ろしい。  こと。

雨が侵入すると 材木は濡れ始め、そこに湿気が滞留するようになり、やがて 腐るか
害虫の被害に遭うのか と いうハメに遭います。

材木は 乾燥をしていれば 腐ることはない と言われています。
材木が弱い、と見られるのは 湿気によっての 腐朽菌の影響を受けてしまった様子から
そのよう 言われるのです。

室内側に 雨漏りより 見えない 構造材は濡れてしまう 見えない部分での雨水の侵入が
一番、おこしてならない 不具合です。

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