諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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家づくり  迷い続ける 解決方法

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

県外から 移住を目的としたお客様へ
お引き渡しをさせていただきした

思い起こせば 一年以上前に 出会い、 その時は
自分たちに見合った 予算とのバランスで 工務店をあちこち
探されていたと伺っていました、 具体的なプランも作って頂いた
様子でした、

その工務店に決めなかったのは どこか しっくり
いかなかったのでしょう、
数社に相談をしてからと聞いていましたので、 本当に
決められない 迷っていたのだと思います。

家は高額、なかなか 決めることができないという
心境は 失敗をしたくないという気持ちが起きるからですね、
慎重に考える  当然ですね よくわかります。
だから 背中を押してあげる ことも 私たちの役割でもあると
思うんです、

いつまでも 考え、迷っていても・・ も と その時に強く感じたことから
建築をするのか しないのか、まだ迷いますか、と
言ったことを覚えています。
押し売りではなりません、 本当に そう思えたので、 エルハウスでの
建築を望む、望まない そのこととは関係はなく、 私たちと建築をしない と
決めても そのあとも きっと 工務店を探し続けることに なるのではと
思ったからです。

まだ 良いところ 会うところがある と 期待をしたい気持ちに
なる、工務店、ハウスメーカーなんて 数十社あり それぞれが 違う家を
建てるわ家ですから 比べようとしても 比べようがない
見えない ゴールに向かって ひたすら走り続けるようなものです。

徐々に 息切れをし始め 疲れてくる いつ ゴールは見えるのかって。

以前他のお客様か 「私たちは 家を持てるのでしょうか」 っていう 聞かれた
ことを思い出します。

その意味は 予算からのことではない です
土地探し、工務店、ハウスメーカー探し、
迷い続けている 本音の言葉ですね。

家づくり 迷っている方は  家づくりを経験をされた方が 周囲にいれば
どうして 決めることができたのか 聞いてることが いいと思います。

 

 

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《茅野市》子どもたちが帰りたくなる、実家の記憶を引きつぐ平屋のメイン画像

 

 

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