家は、幸せに生きるための「ツール」に過ぎない。
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
「背伸びをしない家づくり」。 お伝えしたいのは、
家というものの「正体」についてです。
一戸建て、マイホーム。
それは、多くの人にとって人生最大の買い物かもしれません。
でも、私はあえてこう言いたい。
家は、単なる「ツール(道具)」の一つに過ぎません。
■ 「主役」は家ではなく、あなたの人生です。
家は、家族が安心して眠り、安らぎ、 明日への活力を蓄えるための「場所」です。
それ以上でも、それ以下でもありません。
その「道具」を手に入れるために、
必死に働き、趣味を諦め、家族との時間を削り、 住宅ローンの返済だけに追われる毎日を送る。
そんな本末転倒なことが、あっていいはずがないのです。
■ 道具に振り回されない、という選択。
良い道具とは、使い手の人生を豊かにしてくれるものです。
決して、使い手の人生を縛り付けるものではありません。
背伸びをせず、等身大の予算で家を建てる。
不必要な見栄を捨て、本当に必要な性能と職人の質に投資する。
そうして手に入れた「ちょうどいい家」は、 あなたの人生を、
もっと自由で、もっと軽やかなものにしてくれるはずです。
余った予算で、子供と旅に出る。
美味しいものを食べる。 将来の不安を安心に変える。
それこそが、家というツールを使いこなす、本当の賢さではないでしょうか。
■ 毎日納得のゆく人生を、ここ信州から。
私は、この信州の地で、 「家を建ててからの方が、人生が楽しくなった」
と言ってくださるお客様を一人でも増やしたい。
立派な家を建てることが成功ではありません。
その家を「ツール」として使い倒し、 家族で笑い、納得のゆく毎日を積み重ねること。
それこそが、本当の成功なのだと信じています。
あなたの人生の主役は、あなた自身です。 私たちは、
その人生を支える最高の「道具」を、 これからも誠実に、この街でつくり続けます。


