建築士 定期講習を受講です
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
建築士にとって 苦痛なことは と言ってはなりませんが、3年に一度の定期講習を受けなくて
はならないこと。
運転免許も更新がありますね、 ゴールド免許なら 5年、 違反があれば 3年ごと。
建築士の場合は3年と決められています
なぜ 3年なんだろう と 色々 憶測をしてみました
建築基準法という 法律があり その法律もしばしば規定が変わる、改正されていく

ちなみに
とかく 昨年は大きいな改正 4号特例住宅が廃止になり 2号特例、3号特例の住宅に
わけられ、 それによって 建築を申請するために内容が大きく追加となった
建築というと暮らしや 仕事など生活をしていく上で 必要な箱です。
その箱が潰れたり 壊れたりと 人命を守るためには 確実な物づくりをしなくてはならない
建築というと そこには金銭のやり取りが発生するはず、 金銭のやり取りからのトラブル
はもちろん、 環境のこと、健康面、 街並みなど、建築士に求められる
モラルは大きい、 モラルを欠落させないように学ばせる。
国家資格という位置でもあると思う、
国土交通大臣認定が1級建築士、 都道府県知事認定が2級建築士
というこちからも 国が認可をしている資格、 故に 他の資格とは 責任ということの
重みが違う、 あなたたちは それほどの責ある資格だと いう意味を示している
建築士の定期講習、は 午前9時から始まり 終了は午後17時 まで
実に 長ーい時間を講習という講義に縛られる、 久々に スマホの電源を切った
日中でした。

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