建築士が建築地を見る観点は
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
土地を見て 家を建てる 当たり前のことですが
素人の方が 土地を見ても・・・ 周辺の環境面のことしか気がつきません
もちろん 環境面は住むにあたり重要なことです 他人がその環境面の
評価は関係ありません、 住むのは貴方だからです
ただ その土地をどう活用するかということは プロの意見は大事だと
思います
お客様が家を建てる予定の建築地は 必ず土地購入を決める前に
見にいくようにしています。
その土地の利点を活かすも活かさないも 建物次第だからです。
道路からでは車で入り駐車場をどこに取り 家を建てる位置をどのあたりに
配置をし、その建屋からみえる方向をどこにもっていくのかなどです。
環境面という話をしましたが 私たち建築でいう環境面とは
隣接地との関係 のことを指します。
隣接に佇む家を位置はもちろん、 平屋なのか2階だてなのか、
遠くを見渡せる抜けるような景色はどの位置から見えるのか
陽当たりも どの角度が陽当たりがよくなるのか
遮蔽物はあるか あったなら遮蔽となる物の高さや大きさや。
だから その敷地の奥まで入り 敷地内を振り返ったり 敷地のさらに奥にはいきます
敷地内だけでのこと以外に もっと皆さんが気が付かない 遠くのことまでを
視野に入れて見ているんですよ
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