高い土地を買うと、家族の「思い出」が消える?私たちが本当に売りたいもの。
目次
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
もし、みなさんが「日当たり100点、価格も高い土地」と、「
日当たりは30点だけど、価格は安い土地」で迷ったら、
ぜひこの「その後の暮らし」の天秤を思い出してほしいのです。
💰 1. 毎月の住宅ローンが「3万円」浮いたら、何ができますか?
もし、私たちの設計の知恵を信じていただき、
あえて条件を少し落として安価な土地を選んだとします。
土地代が抑えられたことで、毎月の住宅ローンの返済が「3万円」安くなったら、
みなさんの暮らしはどう変わるでしょうか。
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子どもの「やってみたい」という習い事を、お金を理由に諦めなくてよくなります。
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週末に、家族みんなで「ちょっといい外食」へ笑顔で行けるようになります。
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年に1回、家族みんなで旅行に行って、一生モノの思い出を作ることができます。
日当たりは、私たちの設計の工夫や、家の性能(断熱)でいくらでも100点にリカバリーできます。
しかし、高い土地を買ったせいで消えてしまう「
家族の思い出や笑顔の時間」は、後からどんなに頑張ってもリカバリーできないのです。
🫣 2. 「日当たり100点の土地」に潜む、もう一つの現実
「でも、やっぱり南向きの遮るものがない土地がいい」
そう思われる気持ちも分かります。
しかし、高いお金を払ってその土地を買ったからといって、
本当に100点満点の暮らしが手に入るとは限りません。
私がこれまでプロとして現場を見てきた中で、
実はこんな悲しい現実がたくさんあります。
せっかく南向きの絶好の土地を買ったのに、
目の前が道路や向かいの家から丸見えだから、
外からの視線が気になって、結局1日中カーテンやブラインドを閉め切って暮らしているご家族がいます。
これでは、高いお金を払って「日当たり」を買った意味がありませんよね。
それなら、最初から安価な土地を買って、
その分、外からの視線を賢く遮りながら、
空からの光をたっぷり取り込むような設計をした方が、
よっぽどプライベートで、明るく、のびのびとした暮らしができると思いませんか?
🤝 3. エルハウスが、本当に売りたいもの
私たちエルハウスは、みなさんに「土地」を売りたいわけではありません。
かっこいい四角い箱(家)を売りたいわけでもありません。
私たちが本当に売りたいもの。
それは、「引き渡しが終わった後の、家族の笑顔の毎日」です。
家を建てたせいで、毎月の支払いに追われ、
お父さんやお母さんがピリピリして、
笑顔が消えてしまうような家づくりだけは、絶対にさせたくないのです。
土地の点数や、目先の数字に惑わされないでください。
大切なのは、その土地を手に入れた「その後の暮らし」が豊かであるかどうか。
家族のこれからの何十年という幸せな時間のために、
まずは私に、みなさんの「本当はこんな暮らしがしたい」という夢や、
予算の不安をぶつけにきてください。信州の風土を知り尽くしたプロとして、
最高の未来を一緒に形にしていきましょう!
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