諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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窓ガラスの色の違いの効果を簡単に解説

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

窓ガラスに色が付いている ガラスは無色透明なのですが、
ガラスの表面をコーテイングすることで 色がついているんです。

これろ Low-eガラスって呼ぶんです、

Low-eガラス ブルーでったり、グリーンであったり、 茶系の色であったり 色のよって
ガラスにあたる日差しをカットしたり 陽射しを通しやすくしたりと いう効果があります

Low-E(ローイー)ガラスとは、表面に特殊な金属膜(銀など)をコーティングし、熱の移動(放射)を抑える高断熱・高遮熱ガラスです。通常のガラスより放射率が低く(Low Emissivity)、冬の暖房熱を逃さず、夏の強い日差しを遮るため、冷暖房効率の向上や結露防止、紫外線カットに効果的です。
窓・サッシ | Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

「出典:YKK AP 」

この 金属皮膜を 複層ガラスの 外側もガラスの内側に施すか、室内側もガラスの内側に施すかで サッシのガラスの効果が変わります。
外側であれば 日射を抑える つまり紫外線をカット 日射遮蔽型 となり 紫外線を76%カットする

一方の 室内側のガラスでは 日射取得型となり 陽射しを取り込みやすくかつ、暖房熱を逃がしにくい
となっています。

サッシメーカーによって 色が変わります。
YKK 日射遮蔽型  ブルー ブロンズ  日射取得型  ニュートラル

LIXIL 日射遮蔽型  グリーン ブロンズ  日射取得型  クリア

どちらも 一定以上の 暖房熱を逃さない効果はありますが  もちろん、日射遮蔽型の方が
断熱性として 優れていますが 計算値でけのような気がします。
むしろ 日射を取得する ということに拘って 選択をしたほうがいいと思います。

今の冬の時期は 陽射しを室内に入れることで 室温に違いがあることは
わかると思います。

であれば  ガラスの色は何を選択すればいいのか  わかりますね。

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