薩摩藩 島津別邸を訪れて
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
やっぱり 日本の建築物は落ち着きます。
広大な敷地に庭園を備え、自然の風景も庭園の構想に入れるという雄大さは
圧巻でした。
豪邸といえば 江戸時代 薩摩藩の迎賓館「仙巌園」 的な存在で建築をされたわけ
わけですから それはもう 圧巻なのは当然です
西洋建築でない 和の建築、素晴らしい
特に 中庭の存在ですね
中庭は 訪れる人に魅了を与えます。 玄関から室内に進んで その先に
庭がある、しかも その庭は 四方のどこからも眺められ、 中庭の存在が
家の奥であっても 陽射しを取り入れほうが可能であり、
奥まった部屋であっても 明るい室内を実現可能。
平屋の欠点か 建屋の面積が大きなるほど 奥まっている部屋で
日射をどう届けるのかは 天窓、ハイサイドライトなど 屋根面での工夫か
このように 中庭を設けるかだ。

江戸時代 迎えた来客を メインの庭でのおもてなしに加えて
中庭を眺めながら おもてなしが行われたのだろう
当時の様子に思いを寄せて 中庭の風景をじーっと眺めてながら
細かい木造構造をあちこちと なるほど と思わせる施工を研究ができました


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