諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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長野に住む特権。午後からの半日で標高2,500mの絶景「蓼科山」へ

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

 

長野県に住む特権。それは、ちょっとした空き時間ができたときに、
ジョギングやウォーキングと同じような感覚で「山登り」ができることです。
しかも、その山というのは近所の里山レベルではありません。
標高2,000mを超える本格的な山々です。

実際、午前中は仕事をして、午後からふらっと山へ登ってくることも可能です。
もちろん、どんな山でも短時間で行けるわけではありませんが、
例えば往復3時間半ほどで登ってこられる「蓼科山(たてしなやま)」のような山があります。


「蓼科山山頂の木製の標識と広大な景色」

蓼科山は7合目の登山口まで車でアクセスできるのですが、
その時点ですでに標高は約1,900m。山頂の標高は約2,500mなので、
自分の足で登る標高差は600m程度で済みます。これが「時短で本格的な山に登れる」理由です。

身近だからこそ、油断は禁物

しかし、短時間で登頂できるからといって、決して気軽な気持ちで登ってほしくはありません。


「蓼科山の登山道にあるゴツゴツとした大きな岩場」

山頂付近は写真の通り、大きな岩がゴロゴロとした岩場を登ることになります。
スニーカーでは滑りやすく、足をひねる危険を伴うため、
しっかりとした登山靴(トレッキングシューズ)が必要です。

また、連続する登り坂で想像以上に体力を消耗するため、
こまめな水分補給と糖質の補給も欠かせません。

山の中は、普段のウォーキングコースとは違います。万が一、
疲労や怪我で動けなくなったとき、安易に助けを呼ぶことはできない場所です。
しっかりとした登山装備を整えるのはもちろんのこと、
最初は経験者の方と一緒に登ることをおすすめします。

半日の空き時間で、非日常の絶景を手に入れる

ある程度山登りを経験している方にとって、長野県に住むということは、
「身近に素晴らしい山があり、
半日ほどの空き時間さえあれば、いつでも絶景を手に入れられる」ということです。

「蓼科山山頂から見渡す山々と青空の絶景」

山頂からは、遮るもののない圧倒的な景色が広がります。

こんなにも素晴らしい場所に住んでいるという事実は、
もしかすると、一度この地を離れてみて初めて実感するものなのかもしれませんね。

この日も 仕事を午前に切り上げ 昼過ぎに 蓼科山へ。

「蓼科山 七合目登山口」

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