光と風を操る!快適な住まいをつくる「窓の配置」の基本
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
家の快適性を大きく左右するのが「窓」です。
窓には「採光」「換気」「外の景色を楽しむ」という3つの大きな役割がありますが、
むやみに大きくしたり数を増やしたりすれば良いというものではありません。
例えば、風通しを良くするには、
1つの部屋に「入り口」と「出口」となる窓を対角線上に2つ設けるのが基本です。
また、夏の強烈な西日を防ぐために西側の窓はなるべく小さくし、
南側には冬の暖かい日差しを取り込むための大きな窓を配置する「パッシブデザイン」の考え方が重要になります。
周囲の建物の位置や、視線の抜け具合まで計算した窓の配置プランニングは、私たちの腕の見せ所です!

