やってはいけない収納計画!よくある失敗例と解決策
諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です
「収納はとにかくたくさん欲しい!」というご要望はとても多いですが、
実は「作って後悔した収納」も存在します。
よくある失敗が「奥行きが深すぎる収納」です。
押し入れのような深い収納に細々とした日用品を入れると、
奥のものが取り出せず、手前がデッドスペースになってしまいます。
日用品の収納なら、中身が一目で見渡せる「奥行き30〜40cm」の浅い可動棚が最も使いやすいです。
また、「使う場所から遠い収納」も活用されなくなります。
掃除機ならリビングや廊下、タオルなら脱衣所など、何をどこにしまうのか、
生活動線をシミュレーションしながら収納の「適材適所」を計画していきましょう。
理想的な 収納の面積は 建物延床面積に対して 10%ていどいう 説もあります。
これは あくまでで 説でありますが 収納1つも面積も 建築費に含まれるのですから
よーく 考えてからその収納は本当に必要か?? て 悩んでくださいね

