諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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建築士は3年に1回の定期講習が必須 

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

建築士という資格は、国家資格。
建築士とは 専門家としての倫理が求められる立場から 3年に一度に定期講習が義務づけられています
今年度は、その講習年度ということで、 定期講習を受けました

前回の定期講習と大きい違いは、 講習自体はオンライン講座ということ。 前回までは会場に出向き講習をうけ、
その直後に考査を会場で受けるというスタイルでした。
オンラン講座、4時間をこえる長丁場、 オンラインであるが故に、いつ、どこでも受講可能だが
いつでもと考えているうちに、結局、締め切り直前にオンライン講座を受ける羽目に。

本日、通しでのオンラン講座は辛かった。(笑)

建築士への講習内容、 今回は 環境エネルギー対策の考え方、災害、地震に対しての建物構造を主なテーマとした
内容でした。
改めて、CO2削減 2050年に温出効果ガスの排出をゼロ にする カーボンニュートラルに向けて
徹底した省エネルギー化と再生可能エネルギーの導入が必要だと。
我々、業界のプロの意識が向かっていないと実現はできません。
災害、地震に対する 耐震性についても 長い時間をかけて解説がありました。
性能表示で表す必要壁量は構造度計算で求めた必要で求めた必要壁量と同等との解説があり
性能表示で表す、耐震性と 建築基準法で示している耐震性を比べると
基準法の耐震性は 19%から29%も小さいことがわかり、

基準法の中で、耐震性能2は 基準法の1.25倍 耐震性能3は1.5倍と明記されていたと思いますが
今回の講習内容の解説では、 耐震性能3であれば 2倍の壁量が必要と解説されています

性能表示制度は建築基準法とは違います 理解しづらいかもしれませんが

住宅性能表示制度とは平成12年4月1日に施行された「住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下「品確法」という。)に基づく制度です。 品確法は「住宅性能表示制度」を含む、以下の3本柱で構成されています

 

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