諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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新築の注文住宅成功の極意 使い勝手=機能 X デザイン を実現するために

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

エルハウスの家づくり、10年前と、今を比べると随分、違うなと感じました。10年前は、単調な家
が多かったです。 単調というと誤解をしないでください。 シンプルな家ということです。
現在の私達の手がける家は、細部にわたりこだわりが多く、使い勝手=機能 X デザイン という感じです。

例えば、設備機器。 95%のお客様はI型キッチンの対面式でした。 今、その割合は、70%以下かなと思います。以外は、 ペニンシェラン型 (オープン)です。 オープンのキッチンを置こうと思うと、スペースもそれなりに必要になります。 オープンということで、リビングからキッチンを見渡した時に、オープンキッチンの背面の壁が目立ちますから、 飾り棚などで、着飾る。または、アクセントで木パネルや、ビビットからの壁紙をしたりと さらに、手元の照明にもこだわりたくなります。

階段も、一色で統一、1Fの部屋、2F部屋など家中一色の色のフローリングで当然ながら、階段も一色ですが、
最近、みなさんが好む階段は 踏む場所と、つま先があたる場所の色を変えたり、部屋ごとにフローリングの
色を変えたりと、1軒の家でも変化を楽しむようになりました。 10年前の 「無難」にまとめるという
「無難」という基準が変わってきているのでしょう。

家っていうのは、一つのことだけに 無難に、という基準は、誰が決めたわけでもなく、昔からそのような傾向が
あっただけに過ぎないっていうことを、私たちは自覚しなくてならないと思っています。

10年前では、お客様との色打ち合わせも、1、2回で進める仕組みをとっていましたが(長い工事期間にダラダラと
また、工事直前までに色決めをすればよいといった、悪しき建築業界の習慣から脱却するため
若い監督時代、明日から塗装工事に入るに、色が決まっていない、来週からタイルを貼るのに、タイルの品番が決まっていない・・・コーディネーターにブチ切れた 記憶があります。笑)
最近は 1、2回だけでは、決め切れないようになってきています。 これは、細部までのこだわりもありますが、
情報があふえれていることから、お客様自身も迷う、選択肢が多いことからも言えるでしょう。

一生に一度の家づくり、私たちも通り一辺倒というつもりはありませんが、迷っているお客様には、このように
こうした方がいいと思う、ってことは正直に伝えた時に、早く、急かされているっと思われてしまうこともあるようです。 どれもいいじゃないですか、好みでどうぞ、ということは御用聞き、プロとしての意見を申し上げた上での、大切な一軒を 納得していただける形にさせていただければとメンバー全員の共通の思いです

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