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2023年 4月からの電力料金は

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

来年4月から 電力料金が 大きく値上げに

「東北電力は11月24日、家庭向けの規制電気料金について、2023年4月から平均で32.94%値上げすることを経済産業省に申請したと発表した。燃料価格が高騰しており、2年連続の純損失となる見通し」(IT media News H Pより)

他 電力会社5社も値上げという動きです。一般家庭はもちろん、企業もランニングコストへの負担増は避けられない見通しです

東北電力のH P に、こんな内容がUPさてれいます、 日中の電力料金は下げ、夜間の電力を上げるという内容です

【低圧自由料金において夜間単価を設定している料金プランの「昼夜間の単価差の見直し」】

低圧自由料金のうち、夜間単価を設定している料金プランについては、「低圧自由料金の単価値上げ」に加え、電気の使われ方や電気の供給に必要なコストの変化を踏まえ、「昼夜間の単価差の見直し」を行います。 当社では、発電設備の効率的な利用、ならびにお客さまのライフスタイルに合わせた電気料金プランを提供する観点から、昼間の料金単価を割高に、夜間の料金単価を割安に設定した電気料金プランを提供してまいりましたが、近年では再エネの普及拡大、省エネの定着などにより昼夜における電気の使い方が大きく変化し、以前と比べて昼間と夜間の供給に係る発電コスト等の差が縮小しております。こうした需給構造の変化を料金単価に反映させることとし、電力量料金における1kWhあたりの夜間単価を4.95円引き上げ、昼間単価を1.98円引き下げます。なお、お客さまのご使用機器やライフスタイルによりその影響は大きく異なりますが、モデルケースの場合では、低圧自由料金の単価値上げ分を含めて、9%~22%程度の値上げになるものと考えております。

これは、私たち、住宅をてがける側としてはしっかり見極めていく必要がある課題です。 夜間の低料金の電力を利用した
給湯設備を 推奨し続けるのかいなか です。 きっと電力需要 夜間の使用率が多い事を受けて、 この夜間の電気料金を上げて方が
収益に影響が与えられるのではないか と考えたはずです。

これからは、夜間電力での湯沸かしより 日中の電力 太陽光発電をした電力を使い、エコキュートの湯沸かしをする事を考えていった方が
いいはずです。
エコキュートと、太陽光パネル はセットとして見ていくという時代に入ったような気がします

 

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