諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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高額な家に住むことだけが 幸せではない

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

暑い、あちい と 叫びたくなるような陽気は、好きです。 寒さに比べて。
きっと、この夏も電力不足の危機の日もやってくるんだろうな。

地球の反対側、ブラジルの隣国、ウルグアイ という国があります この国すごいです
国の電力の97%を 再生可能エネルギーから作り出しています。 水力が44%、風力が32%、残りは
バイオマス、太陽光。 化石燃料はわずか 3%ということですから、今、国内いや世界で問題となっている
燃料高騰による電気代高騰に無縁な国なんです。

2007年から 国策で再生可能エネルギー政策に一気に舵を切りました。
国が 再生可能エネルギーの買取や、補助金を進めてきた結果が今に至っているようです
これ、世界一貧乏な大統領と言われている 40代大統領 「ホセ ムヒカ」 氏   が
2010年から2015年の間に再生可能エネルギー政策をリードされたそうです。

José Mujica 2016 - 3.jpg
「ウキペディア 引用」

再生可能エネルギーへ、資金を投入しすぎと言われたそうですが、長期に見れば、今のこの時を見れば
正解であったのことは間違いはないですね。
日本は、中途半端ではないかって思う。 現在の住宅補助金のこどもエコ支援金 100万円 まず、中途半端。
基準となる 性能、省エネ のハードルも低い。 もっと基準をあげて 補助金をあげれば良いと思う。

太陽光発電も  FITの買取価格も計画通りに下げてきている。 このままでは、補助金もままならない上に、買取価格からも
太陽光パネルを載せたばかりに、住宅ローンの負担が広がる。
いいだろうか。 もっと国が パンチの効いた政策で推し進めないと お金を積んで 化石燃料を買い続けるようなもの、
ますます、おかしな話ではないか。

「ホセ ムヒカ」 氏 の国連でのスピーチは有名
「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲望があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

私は この言葉に感銘を受けました。

「我々は 発展のためにやってきたのではない 幸せになるためにやってきたんです」

日本って豊かになりすぎたのか、贅沢になりすぎたのか なんのために働き、なんのために生きるのか
高性能住宅、高気密住宅 を考える前に なんで家を建てるの? 一戸建てに住むのは
幸せになるためでは 高額な家に住むことだけが 幸せではない

諏訪市上川地区|Instagramを徹底的に使いこなし、20年越しの夢を実現させた家

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■場所:長野県諏訪市上川地区
■日時:2023年7月8日(土曜日)〜17 日(月祝日)完全予約制
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)

※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。

売り込みは一切ありません。
安心してご参加下さい。

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