諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

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【茅野市】の工務店エルハウスの省エネ仕様|魔法瓶風呂で快適に

こんにちは、松本・諏訪地域の工務店エルハウスの池原です。

世の中、省エネ、省エネと言いますよね。
今回は住宅と省エネ、エコのお話をしていこうと思います。

省エネは小さな我慢の積み重ね?

実は省エネって、実は細かいことの積み上げって知ってました?
何もせず、省エネって出来ないのですよ。

では?何をする?

一番、簡単なことは見ていないTVを消すこまめに照明を消す
ですが、お母さんだけが一生懸命消していても、子供はおかまないし

そんな経験はありませんか。

TVをつけながら、スマホでゲーム。
トイレに入れば、照明はつけっぱなしで出てくる。
いるはずのない子供部屋の照明がつけっぱなし。

すべて、我が家のことですが・・・笑
(子供が小学生くらいまでのことですが)

そのたび、ガミガミと叱るのは疲れませんか
正直、叱るのもめんどくさくなります。

子供の後をついて、スイッチを切る羽目に。

つまり、省エネに暮らすとは、小さい積み重ねを頑張ること。
はっきり言って「面倒」なことをコツコツ頑張ることです。

そうは言いましても、面倒なことを我慢してコツコツし続けるのはストレスがたまります。
最初は頑張れても、無理な我慢は継続しないものです。

家のエネルギー使用量トップは給湯

家の中で、エネルギーを一番使うのは冷暖房ではなく
給湯や家電が6割を占めます。
その中でも約半分(つまり全体の約3割)が給湯です。
特に長野県のように寒冷地では冷たい水を沸かすには、
暖かい地域の温かい水よりも多くの熱量を必要とします。

給湯といえばお風呂ですね。
お風呂はお湯を張りますが、
生活リズムがバラバラだと沸かし直しするなど、
誰でも分かる通り不効率=不経済=環境に悪いです。

ではどうするの?
お父さんの帰宅に合わせてお風呂にお湯をためて、家族で続けて入浴する?
効率よく経済的ですね。
でも、実際できますか?

結構、難しいのが現実ですよね。

魔法瓶浴槽ならお湯が冷めにくいから省エネ

でも、貯めたお湯が冷めにくくなれば良いんですよ。

そこで、エルハウスでは魔法瓶浴槽を採用しています。

目的は、面倒ではない、簡単に出来る省エネです。

浴槽の周囲だけを断熱して魔法瓶と言っている製品もありますが、
風呂のフタが肝心です。

そうなのです。
お湯を沸かす時に蓋をして沸かしたほうが早いことは誰もが経験済みでしょう。

この蓋を 厚手の物にすることが重要です。

パタパタする巻き蓋。
これはダメです。保温性能が低いです。
その上、カビがはえるなどの経験はありませんか。

フタも保温性の高いものを使用して、初めて魔法瓶になるのです。

無理にお父さんが帰ってくるタイミングに合わせてみんなでお風呂に入らなくても、
お風呂を魔法瓶にすれば、家族みんなストレスなく省エネ出来ますのでオススメです。

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