諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 健康に暮らし 「エコ住宅」

健康に暮らし 「エコ住宅」

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

やはり間違ってはいない 健康住宅 エコ住宅づくり。
17日 19時30分から20時まで NHKのクローズアップ現代 の番組を見て
住宅の室内温度と健康との関わりが取り上げられていました。

日本の住宅の多くの冬の室温が低すぎることで、脳姑息など血液の循環が悪くなることが
原因で死に至っているんです。

「ヒートショック死」

暖房が効いた室内から ローかに出た瞬間 温度差が10度もある劣悪な環境。
温暖な地域ほど、寒さを軽んじている事から住宅のつくりが粗末であることを番組でも取り上げられている

健康な室温を保つには 最低18度と言われ、24度くらいまであってもいいという話。

もう一点、 床付近の室温と天井付近の温度差も取り上げられていた。 サーモグラフからも
従来の作りの家は 床付近が青色、天井付近が黄色、赤色で示されている。
足の先から頭の先まで温度の差があることが伺える。

建築費 2000万円前半の家 エコ住宅の実力

原因の一つに、サッシにもある。 1枚ガラスのアルミ性である。
私たちの暮らす長野県内、今でこそペアガラスがあたりえのように使用されていますが
30年以上前の家は 1枚ガラスのサッシばかりです、
私の実家も築40数年、 私の子供頃は1枚ガラスであった、 今は ペアガラスのサッシの変えていますが。

とにかく、住宅全体の外部から魔法瓶のように覆うことが大切、 局所をだけ暖かくする考えでは温度差が生じる。
室内空間、どこへ行っての同じような温度を保てるように、しかし、空間が大きいと暖める面積が大きくなり
また、断熱性能が劣っていると室内を暖めるのにも厳しい条件となり 光熱費が嵩んでくる。

健康に暮らすには、家の性能面が大切、ですが、性能の向上を追求していくと 建築費が増すことになり
結果、月々の支払いに無理が生じる。
であれば、そこそこの性能でありながら室温は20度から21度程度をキープできる家 それがエコ住宅なんです。

上伊那郡完成見学会

長野県上伊那郡箕輪町の完成見学会 | 性能業界ナンバーワンのハウスメーカーで建てる家は自分達が本当に望む家ではなかった

■場所:長野県上伊那郡箕輪町
■日時:2023年1月14日(土曜日)〜22日(日曜日)9日間限定 完全予約制
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)

※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。

売り込みは一切ありません。
安心してご参加下さい。

ネットで席を確保する

電話で席を確保する
フリーダイヤル0120-71-2415 ご住所・お名前・電話番号をお伝えください

 

 

社長 池原純一のプロフィールへ
お客様の声
イベント情報

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ