諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

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【マイホーム】早く建てることはに親のため、子供のため

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

私ごとで、恐縮ですが、昨日、次男の高校入学式へ出席してきました。 この騒動、やはり式自体を短縮され、一度に
大勢の環境をへらすため、2部にわかれた上保護者も1名限り。座席の椅子も 一つ置きに座るという対策をされていました。
次男でありますが、3人兄妹の末っ子です。一つ一つの行事が我が家では最後になりますので、嫁と相談のうえ私が出席させていただきました。 卒業式は、通常で行われることを望むばかりです。
次男は、高校から寮生活にはいるわけですが、 昨日の入学式をもって我が家から巣立っていきました。 寮の入口で見送る姿は、 「可愛い子には、旅をさせる」 そんな言葉はウソ だと、思ったほど後ろ髪をひかれてしいました。 おもわず、涙が溢れそうになるのを、必死にこらえた私でした。

家族との残りの時間も考えよう

子供と過ごす時間って、ほんとわずかでしかないです。 子が旅立ちその後戻る可能性は抜きとして、 子供が30歳で生まれ、親が80歳までいきたとしたら、共有する期間は50年。この期間からくらべ、15歳、18歳で親元を離れると、一緒に暮らす期間は 全体の5分の1しかない。 本当わずかです。 そのことから子育て中の方が家づくりをするなら、早くされてもいいのかな?というのが、正直なアドバイスです。 1日でも長く、理想のマイホームでお子さんに自分の部屋を、リビングで家族で愉快な会話と楽しい時間を長く味わってほしいと感じました。

何事も手放す勇気を持つ

大事な人や、物、大切に感じている事を、手放す勇気も必要だと、今回の我が家の出来事から学びました。いつまでの、子供を手元においておきたい、いっしょ居たいと思うは自然ですし当然ですが、その子にとって、子供とって夢や希望をもつことを、絶ってしまうかもしれない。親もとに置いておきたい、そばにいてほしいというのは、まったく親のエゴですね。親子間のことだけでなく、仕事間での上司と部下も同じです、ベテランがいつまで仕事を抱え部下渡さない、部下に任せない、その部下の成長はあるでしょうか。上司は上司としての役割、仕事があり、親には親としての役割があります。

親の成長なくしては子の成長はない」  「可愛い子には旅をさせろ

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