諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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諏訪・松本・伊那地域の工務店が勧める 一戸建ての断熱性能を向上

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

環境省から 地球に、家族に、家計に優しい省エネ住宅と推奨されていることはご存じでしょうか。
日本のCO2排出量のうち、住まい(家庭部門)からのCO2排出量はその16%を占め、特に、居住中のエネルギー消費を減らすことは、CO2削減を大きく促すと言われています。省エネ住宅は地球にやさしいだけでなく、家族が快適、健康に、そして経済的に暮らせます。(coolchoiceより)

1世帯あたり年間3.4トンのCO2を排出しています、「住まい」からのCO2排出の割合は、暖房が約2割、給湯が約2割、照明・家電製品が約5割を占めています。
照明、家電製品は買え変えるなど、最新のものにすることで削減がかのうですが、ゼロにするという訳にはいかないと思います。ですが、冷暖房にかんせしては、ゼロを目指すことはできます。
戸建において冷暖房からのCO2排出量が25%です。 この冷暖房の削減は、住宅の断熱性能を向上させることで
確実に削減できます。
住宅の断熱性能を向上させることで、冷暖房によるエネルギー消費を抑えることができます 省エネルギー基準別の年間冷暖房エネルギー消費量

  • 出典:国土交通省「省エネルギー基準改正の概要」「既存住宅ストックの現状について」引用断熱性能を高くすることで、年間の冷暖房エネルギー消費量を削減することができます。
    1980年基準の住宅を1999年基準に改築することで、冷暖房によるエネルギー消費量を35%削減することが期待できます。
    1980年基準およびそれ以前の住宅が全体の3/4を占めています。以上のことから、 1980年基準の住宅を改修、もしくは、建て替えることでCO2排出量を削減できることが
    わかります。だれしも、暖かい家に住みたいものです。これからの季節はもっとも感じることでしょう。
    家の断熱性能を向上するには、窓と断熱を改善すること、また、新築であれば断熱性能を重視した家を計画することで快適な生活空間を手に入れることができ、CO2排出量を削減もできるというわけです。既存の住宅では、まず、窓を改修することが予算をかけたなりの もっとも早い効果を得られる訳です。
    外にある既存の窓を改修するより、現在の窓も内側にもう一つ窓を儲けることをおすすめします。

YKK引用
松本市神林地区完成見学会

松本市神林地区|リアルORオンライン(WEB)完成予約見学会|不利な土地条件をチャンスに変えた!常識破りの驚くべき間取りの秘密を公開

■場所:長野県松本市神林地区
■日時:2020年11月21日(土)22日(日)28日(土)29日(日)
■時間:午前10:00~午後16:00(雨天決行)
※直接現場での参加か、一対一のWEB見学会か、お選び頂けます。

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