諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

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野辺山高原の登りやすく 絶景ポイントの山 「飯盛山」

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

長野県の東端に、国内鉄道最高地点を持つ、 野辺山高原という、場所があります。 茅野市から見ると 八ヶ岳を挟んで 真裏側に近い場所です。 南佐久郡南牧村。沢山の高原野菜の生産地でもあります。 標高が高いことから電波障害が少ない
ということで 国立天文観測所の パラボラアンテナがあることで有名です。
80年代から90年代にかけて 沢山の若者が多く訪れた かつては有名であった避暑地 清里高原の隣地になります。

今回、その野辺山高原から わずか 1時間足らずで 360度の絶景ポイント飯盛山(めしもりやま)を目指して登ってきました。

飯盛山、名前の通り、ご飯を盛りつけた?おむすびのような形をしています。 さほど急登な坂もなく 、
ハイキング という感覚で登ことができます。 私が登った当日も、 年配の方のグループなど多数のかたが登っていました。
往復で2時間程度、という手軽さも魅力なのだと思います。ですが、ちょっと、2時間足らずではもの足りず標高差 430m  コースタイム 3時間30分 6.8km  平沢峠駐車場を出発から平沢山経由、飯盛山を周りぐるっと
周遊コースで行ってきました。

この日は、晴天ですが 気温は7度 風がとっても強く 体感温度は 5度以下ってところでしょうか。1枚多く上着を着て
アンダータイツに ズボンと 予備に持っていた服装をまとい出発です。私が駐車場についたのが11時近く、10台くらいは車が停まっています。

登山道入り口はわかりやすく 案内看板もあり 道に迷うこともなさそう。 階段上に整備されて登山道、熊笹のおおいしげる
中の林を登ります。斜度もキツくなく登りやす状態です。 林の中は 木々が風除けとなっており 10分ほど歩くと着込んだでいか、汗ばんできます。 風除けの代わりに、眺望は皆無 笑 のなかを歩き続けます。

 

 

途中、少し開けた場所では、八ヶ岳、 野辺山高原、佐久方面が望めますが、一時的であり そこから、再び 熊笹の間を登ります、少々、登りがきつくなってきますが、 緩やかな部分も続いたりと、いい感じで登れるコースというのが感想です。
スタートから 30分足らず、 平沢山 飯盛山2手にコースが別れますが、平沢山に登ってそのまま登ってきた方角と
反対の道を降りるとそこが 飯盛山に行くコースのため、迷わず、平沢山へ。

 

平沢山へは 分岐からわずか10分、頂上からは 先程までは、長野県側しか見えなかったのですが、山梨、埼玉方面、富士山まで見渡せるようになります。 ここで 360度見渡せる眺望になり、 飯盛山もすぐ先に見えており、目的の鉢盛山に
行かずとも、平沢山で十分ではないか、と 思いました、 山頂に誰もいないあいだを狙い、自撮りタイムです
それにしても、わずか40分足らずで、この絶景を見ることができるとは・・。 人気の場所なわけです

 

でも、やはり ご飯をもった形の山の写真が多く掲載されているのを見ていますから、目的である 飯盛山を欠かすことはできません。 平沢山を下り始めたところに 下から上がってきたご夫婦から、 登り返になってきついです。
最初に平沢山に登ってから 飯盛山に行けばよかった と話していただき おっー 正解だった。と心でがっつポーズ 笑

 

さて いよいよ お椀を伏せた形の飯盛山が、近づいてきます。 ですが、相変わらずの突風です。晴天なんですがねー。
すぐそこに、山頂に上がれる広い場所まできて、階段が山頂まで伸びており、登山といよりハイキングの山って感じです。
山頂の突風を考えると、 この付近で 腹ごしらえと思い、一旦 下る予定のコースをおり風が避けられる場所で 昼食タイム。その場所からも山頂がみえるのですが、 次から次へと山頂を訪れる方が見え、きっと山頂は人が多くいられる状態ではないのでと思い、様子を見てから山頂へ。

山頂は、先程の平沢山山頂よりかは、少々、富士山よりですので、山梨 甲府盆地の様子はよく伺えます。
富士山は、頭に雲がかかっており 10分ほど 雲の流れるのを待ちましたが 残念ながら富士山全景は見られず、残念。
(次回の楽しみに)というわけで、下山です。

 

ちなみに 一般的なコースとして多くの方が利用しているのは、登ってきたコースを引き返し平沢峠に向かいますが、
私が選択したのは、周遊ですから清里方面という標識通りに下ります。 これ、結構 正解でした。

道幅も2m近く広い上に、綺麗に階段が整備されており とにかく歩きやすい。 甲府盆地を見下ろしながの下山という
感じがとていも良い、 振り返れば 飯盛山も見え、所々から八ヶ岳も見え、 登ってきたコースとは大違いの
周囲の景色が見えて快適な下山です。

やがて、林道に出て、そこからしばらく 舗装(県道?)の道に。 その舗装の道を、とぼとぼと 歩道を登り続けます。
30分ほどで 平沢峠駐車場に。 午後、3時前。 予定通り。

 

最後に、駐車場横にある しし岩に登り お決まりの 写真を自撮り。

 

こうして 飯盛山が終わりましたが、 感想として  しばらく登山をしていなかった、これから登山を始めようという
ビギナーには ちょうどいい距離と ちょうど良い疲労に。 その割には、360度の絶景が迎えてくれる。
晴天の日に登れば、きっと初めての山登り、 次はどこに登ろうかな?と 思うようになる 登山にはまりやすい山。です。

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