諏訪・松本の工務店の社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 長野県でも当てはまるのか? マンション 一戸建てが 高騰するわけとは?

長野県でも当てはまるのか? マンション 一戸建てが 高騰するわけとは?

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

昨日のニュースで、目をひいたのが

「首都圏 新築マンション平均価格 バブル期超え10月では過去最高」という話題でした。マンションの価格が高騰しています。
10月首都圏で発売された新築マンションの平均価格は、1戸当たり6750万円と、バブル期の1990年を超えて過去最高になったということですが、

景気は バブル期時代のように景気がいいのか? と思いますが、そんなことはありません。 では、何が原因で、というわけですが、

新型コロナ から 家で過ごす時間が多くなり より快適に過ごしたいという希望から住環境の充実を望む

共働き夫婦 「パワーカップル」にて、高収入世帯が多く、金融緩和から定金利政策になり住宅ローンが組みやすい

建設業界の人で不足から 人件費が高騰になっていることと、建築材料が高騰している

これらが、要因のようです。

今回、マンションについてですが これ、一戸建ても全く同じ傾向です。上記の理由、 マンションだから。。という理由ではないですよね。もちろん数字は首都圏のことではありますが、確実に地方にも広がってきますし、すでに、同じような傾向です

この春から材木価格は2倍、樹脂製品、ガラス材、鉄、銅、全ての材が値上げされています。ウッドショックの影響から
住宅着工を見合わせてきた工務店など、ここで一気に建築に踏み切ったことで、人手不足に陥っています。
追い討ちをけるように、石油の高騰から燃料費が上がっています。 交通費、輸送コストも上がりました。

もはや、景気が良くなったということではなく、インフレに向かっています。 住宅の価格、20年前にローコストという
住宅が出始めたとき、誰もが安いコスパのいい家を求めました、 その理由は 周囲が不透明な高額住宅が多かったからです。
ですが、これからは その不透明な高額な家も、性能が高い高額な家に変わり、ローコストの家は、中途半端な価格帯、
なんの特徴もない家となり、 コスパ性がよいそこそこの家を手に入れる時代になっています

エルハウスの最新イベントへ

フォームギャラリーへ

エルハウスのSNSへ

★ 住まい造りは望む人生を手に入れる手段です。望む人生を手に入れられないとしたら、住まいづくりが成功したとしても、意味がないと私たちは考えます。人生は家づくりだけで考えないで下さい。私たちと共に望む人生を手に入れましょう。この記事があなたが望む人生を手に入れるお役に立てれば幸いです。

エルハウスは、長野県茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、原村、富士見町、松本市、安曇野市、大町市、塩尻市、辰野町、朝日村、山形村などで、新築の注文住宅とリフォームのご相談を受けている地域密着の工務店です。

社長 池原純一のプロフィールへ
お客様の声
イベント情報

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ