諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 諏訪・松本・伊那地域の工務店はセカンドオピニオン

諏訪・松本・伊那地域の工務店はセカンドオピニオン

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です

医療でもよくきく、セカンドオピオン。住宅業界でもセカンドオピオンをしてみませんか。

2年掛かりで土地を探し続けてきて、ようやく予算と立地条件があう土地がみつかったことで一気に家づくりを始めようとされていりかたからの相談がありました。
いくつか、ハウスメーカーを聞き歩き、とある某ローコストメーカーに決めようということです。
この、ローコストメーカーに決めようと思ったきっかけは、変形の土地のため、企画の間取りでは希望する間取りが実現ができないことから、自由設計で対応してもらえること、そしてローコストという、予算が自分たちにあっていたこと。この2点だそうです。

ところが、見積もり、図面と最終まできて不安があるということでした。その不安とは

・こちらから 問いかけないと何も提案がない
・予算が厳しいと伝えてあるのに、予算オーバーの間取りを提案しつづける
・駐車スペースをお願いしてあるのに、その部分の外構計画を入れていない。
・自身で予算を減額しようと考え、総2階と思っているなかで、メーカーからの提案は皆無、
こちらから減額案を伝えた。
・来週、土地購入意思にあわせて建物契約と期日を切ってきた。

建築のプロの方が上記の内容を読んだだけで、これ? おかしい?と思うはずです。

一番は、建売、または、条件付きの土地でもないのに、なぜ? 土地購入意思にあわせて建物契約をしなくてはいけないのか? はっきり、土地と建物は切り離して考えて良い状況です。
まず、希望の土地ですから土地契約を済ませ、そのごに建築会社を決めるこの流れで問題ありません。

外構計画を予算にいれると総額予算が厳しい状況は、同業種として100歩譲って理解できますが、
お客様が望まれて意図から、きちんとした説明もしくはそのほかの予算を削っての提案をすることが
あたりまえではないでしょうか。(家だけ売りたい、という意図が見え隠れしています 笑 )

配置計画と間取りをみせてもらいましたが、4台駐車したいという要望に対して配置計画からどうみても3台しか駐車できない。 庭を作たいという要望にたいして、庭が西側かつ前面には、1.5mのブロック塀があり、庭の有効奥行きが
2、3mしかない。 南側は前面道路があり3m以上スペースがある。

予算を減額するために、総2階にします、と言われているのに、図面はなぜか?2坪近い下屋根がある。総2階ではない。

予算を減額したい目的からバルコニーを不要とつたえたら、バルコニー分がそのまま部屋になり9.5畳の大きい
寝室になっている。

このように、疑問点がいくつかあるなかえも、今までこのメーカーさんが親身?になって進めてきてくれたことと、
自分たちが家づくりの打合せに使ってきた時間から、諦めがつかいない、整理できない といお気持ちは十分にお察ししました。 第三者からみた感想ですが、これをお読みになって、自分たちにもあてはまる、そうそう、と思ったかたは
建物契約をするまえに、ほかのメーカさん、工務店に相談することをおすすめします。

ちなみに、間取りですが、私も設計士ですからわかりますが、間取りは設計士に意図があります。つまり、セオリーは
あっても決まりはありません。ですから、あれ?と思ったことは、設計士さんにその目的、意図を尋ねられるのが
いいでしょう。

無料セカンドオピニオンを申し込む

お問い合わせフォーム
質問を入力する

電話でのお問合わせ
フリーダイヤル 0120-71-2415
電話で聞いてみる

 

 

社長 池原純一のプロフィールへ

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ

記事一覧

LINE@ チームエルハウス

LINEからお気軽にお問合せください。
お友達追加はこちらから     友だち追加