諏訪・松本の工務店の副社長ブログ|家族物語843

  1. HOME
  2. 諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ
  3. 【注文住宅】家づくりノートにメモしておきましょう。

【注文住宅】家づくりノートにメモしておきましょう。

諏訪地域、松本地域、伊那地域の工務店の池原です。

私達は、義務教育の過程より、最初から、聞いたこと、教えてもらったことをノートに書きとるという事を、自然に覚えてきました。ノートに書き写すとは、小学生の高学年くらいからでしたか?という記憶です。
先生は、「はい、ノートに書いて」 「今は書かないで、聞いてください」
と導いてくれていましたが、社会にでると、メモをとりなさい。ということは、誰も教えてくれません。

連絡事項や、重要なことが、あれ? 聞いていなかったの?と、なり、自分が困ることから、多くの人がメモをとりますね、ビジネス以外も、生活の中でも同じです。

本音は、メモはかなり面倒くさい。できれば、脳に詰め込みたいと思うのですが、「忘れることがあります。忘れないために、いつもそのことばかり考えていると、他のことの思考ができない。 また、夢中になると、ついつい時間を忘れてしまう。過ぎてしまう。

脳に詰め込むには、限界があるからですね。 PCメモリー容量と同じ 笑

メモをとるのは、果たして 忘れてしまうから?だけでしょうか。そのように思うから、面倒という二文字が思い浮かび、また、忘れるという記憶からの義務感のような気持ちが現れます。メモをそれだけのものととらえると、メモする・しないの判断がどうしても甘くなってしまいます。

実は、メモとは「そこから何かが始まる重要なポイント」を忘れないようにするためのです。 ポイントやキーワードなど、書いておくことで意味が見えてきますし、行動や思考を展開する活用法も見えてきます。

忙しいときほど、混沌とし、流動的になります。メモを取ることは、アタマの中が整理でき、見えないものを見える状態にすること、つまり「見える化」できます。そのためにも、言葉としてポイントとなることを書き出す
これでけ、良いです。 これが メモ となってくるのです。

お客様と打ち合わせをするなかで、私もメモをとりますが、お客様自信も
メモを取られている方も多いです。
お互い 話をしながら、書くのですから一字一句は難しい ポイントだけ の言葉を書き、次の打ち合わせの際などに、復習、わからないことを整理しましょう。

家づくり専用の(メモ調)があると便利です。
家づくりノート をつくりましょう。
簡単には、こんな感じに項目をあげておくのが良いかもしれません。

きっかけ・動機・要望
家族で話あったこと
現在の支出入 ・予算配分
住宅ローン
土地の希望
間取りの希望
家の形、外観イメージ
資金計画
引越しまでのスケジュール

申し込みフォーム

電話で予約する

メールで予約する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

副社長 池原純一のプロフィールへ

関連諏訪・松本の工務店|池原純一ブログ

記事一覧

LINE@ チームエルハウス

LINEからお気軽にお問合せください。
お友達追加はこちらから     友だち追加