ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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できる上司はこれしかしない|忍耐力も精神力も使わない

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年前半は、コロナさんの出現によって、様々な変化がある時期になりました。
特に、仕事の面では、リモートワークが導入され、時間の管理や、仕事の管理が必要になりました。

具体的に言うと、長時間労働では成果が出なくなりました。

これは、ここ10数年ずっとあった現象ですが、家庭を取るのか、仕事を取るのかと言うどちらを取るのかと言う選択的な仕事論が消え去り、仕事がうまくいっている人は家庭もうまくいき、仕事がうまくいってない人は家庭もうまくいかない。
このようなことが多くなってきたように思います。

また、仕事はもはや苦役ではなくなり、今現在、ご存知のように、できる上司は忍耐力も精神力も使っていません。
逆に、一見できそうに見える上司でも、忍耐力や精神力を使い、ボロボロになって働いている人は、最近はできる上司と言わなくなってきました。

できる上司はこれしかしない|忍耐力も精神力も使わない

仕事において、精神力や忍耐力を使って、コツコツやっていく。
昭和の時代のできる上司はこのような考え方が好きです。

しかし、忍耐力や精神力を使ってコツコツやっていく仕事は、機械やAIが得意な分野であり、精神力や忍耐力を使っていやいや生活のためや、会社のために行うのでは、太刀打ちできなくなってきているのが現在です。

そこで今回はできる上司はこれしかしない。人体力も精神力も使わない。
と題して、できる上司に対する古い役に立たない思い込みを払いだし、これからの時代に合ったできる上司のビジネスのやり方を言語化してみたいと思います。

できる上司に対する古い役に立たない思い込み

まずできる上司に対しては古い役に立たない思い込みがあると思います。
できる上司のイメージというか、できる上司とはこういうものだと言う思い込みです。

精神力や忍耐力がある

できる上司に対する古い役に立たない思い込みの1つ目が、精神力や忍耐力があると言う思い込みです。
先にも述べましたが、今の時代は嫌なことを続けても、その仕事で機械やAIに勝つことができません。もし、できる上司が仕事で成果を出しており、また他の人からは、精神力や忍耐力を使って仕事をしているように見えたとしても、それは、精神力や忍耐力があるのではなく、その仕事ができる上司にとっては本当に好きで、やっていて楽しいから続けているパターンが多いのです。

つまり周りからは精神力が忍耐力があるので続けている仕事も、本人的にはその仕事が好きでやっていることが多いのです。

判断が早く決断が早い

できる上司に対する古い役に立たない思い込みの2つ目が、判断が早く決断が早いと言うものです。
いつも判断が早く決断が早いのは、仕事ができるからだと勘違いする人がいますが、多くの場合それは違います。

仕事ができるから判断が早く決断が早いのではなく、すでにその状況を仮説として取り上げて、そのような状況になったときにはどのようにするかを、決めているから判断が早く決断が早いように見えるのです。

さらに具体的に言うと、起こるであろう状況を仮説として取り上げ準備していると言うことです。
そのためには、日々、重要だけれども緊急ではないことに時間をかけているのです

できる上司はこれしか気にしていない

精神力や忍耐力があること。
判断や決断が早く覚悟があること。
このようなことが、できる上司のように思われた時期がありましたが、今はそのような時代ではありません。
ここではできる上司が、精神力や忍耐力も使わず、必要以上の覚悟もない中どのように成果を出しているのかを言語化していきます。

身を置く環境を大事にする

まず、できる上司は身を置く環境を大事にします。
課題や問題は、自分自身の力で物事を乗り越えていくのではなく、自分の力を過信するのではなく、解決するかどうかは、身を置く環境で決まると言うことを、わかっています。

うまくいく確率が低いと思うときは、自分の力に頼らず精神力や忍耐力に逃げずに、自分のアイデアや知恵を工夫しながら、身を置く環境を変えようとします。

ときには、メンバーを変えることも必要かもしれません。
どのようなメンバーと仕事をすることで、ほぼ成果が決まることを知っているからです。

ときには、仕組みやシステムを変えることも必要かもしれません。
どのような仕組みやシステムの中で仕事をすることで、ほぼ成果が決まることを知っているからです。

習慣化の技術を大事にする

できる上司は、力業では仕事をしません。
常に仮説を立て、目の前の課題をクリアしていきます。
そのために使っているのが、習慣化の技術です。

習慣化の技術については、ググっていただくと多くのスキルが言語化されていますので、ここでは詳しくは書きませんが、精神力や忍耐力が必要とする時点で、それは習慣になることには難しく、うまくいかない可能性が高いのです。

まるで、歯を磨くように、食事をとるように、睡眠を取るように、仕事をすることで、成果を出していきます。

最後に

できる上司の中には、自分への戒めのために、精神力や根性論を禁止している人も多いです。
また、自分自身が頑張っている時点で、そのやり方はうまくいかず、無理があるということを自覚し、置かれている環境や今行っている習慣を見直す人も多いのが現実です。

私たちは、うまくいかないときに、まだまだ精神力や忍耐力に逃げてしまいますが、そのような時は環境を変えたり、新しい習慣を作るチャンスの時期なのです。

 

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