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できる上司とダメ上司の見落としがちな習慣の比較

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

先日新聞を見ていたら、コロナさん時代になり、リモートワークが増え、できる上司とダメ上司の比較がされていました。
このような比較は、雑誌でもここ最近ちらほらと見るようになっています。

資本主義の社会の中では、サラリーマンと言う職業はなくなり、ますます世の中に付加価値をもたらすことができる経営者とプロフェッショナルしか、経済活動の中では、生き残れない世の中になっていきます。

そのような意味では、今後、特に、20代30代の方は、闇雲に目の前の40代50代を真似するのではなく、しっかりと仮説を立て自分が納得のいく仕事をするビジネスマンをベンチマークすることが重要になってくるかもしれません。

そこで、今回はできる上司とダメ上司の見落としがちな習慣の比較を言語化してみたいと思います。

できる上司とダメ上司の見落としがちな習慣の比較

できる上司とダメ上司の比較について、多くの人は、その業績や成績を比較します。
しかし、業績や成績は、あくまで結果に過ぎません。

また、人にはそれぞれ個性があるので、同じことを真似したからといって、同じように行くわけではなく、あまり参考になる部分がありません。
そこで、今回は、なぜその業績が出ているのか、なぜその成績が出ているのかについて、さらに本質的な違いについての比較を、言語化していきたいと思います。

上司のスピード感について

スピード感については、結論を言うと、できる上司はスピード感があり行動のスピードが早く、ダメ上司はスピードが遅いです。
できる上司はスピード感があり、スピードが早いかと言うと、その場で判断決断するからです。
一方、ダメ上司は、その場で判断し決断することができず、課題を先延ばしします。
課題を先延ばししますので、次々に課題が蓄積されていきます。

このようなことが、一般的な考え方なのですが、果たしてできる上司は、本当にその場で判断決断しているのでしょうか?

実は、できる上司とダメ上司の違いは、その場で判断できるかできないかではなく、判断が必要な事柄が起きる前に、準備できていたか、それとも準備していなかったかの差である場合が多いのです。

判断が必要な場面において、できる上司は、すでに準備を整え、どのように判断をするのかを決めているのに対し、ダメ上司は、初めて考える事象であり、すぐに決断できないのは当たり前のことなのです。

そこで、スピード感についてどの部分を真似れば良いかと言うと、常に、課題を予測し、その課題について考え行動し続けていること、準備していること。
できる上司のこの部分を真似するとよいのです。

上司の行動力について

行動力については、結論を言うと、できる上司は行動力があり常に行動をしているのに対し、ダメ上司は行動力がなく常に悩んでいます。
できる上司はすぐに行動し、うまくいかない場合はその行動を止め、次の他の行動をするのに対し、ダメ上司は、悩むことに終始し、行動に移すことができません。

できる上司は、悩むことが何も生産性がないことを知っています。
悩んでいても何も進まないし、悩んでいても疲労するだけであることを知っています。
また、行動することで、環境や状況が変わることも知っています。
つまり、できるだけ早く失敗することで、状況や環境を変え、ゴールへの道筋をよりはっきりさせるパターンを知っています。

一方、ダメ上司は、行動しません。
行動しないことによって、失敗すると言うリスクを回避しています。
また、ダメ上司は、よく悩んでいるのですが、悩んでいることで、可能性に生きることができ、うまくいくかうまくいかないかを、先延ばしすることで、失敗することで傷つくことを回避する事を実現しています。

上司の発言力について

発言力については、結論を言うと、できる上司がどんどん発言するのに対し、できない上司は何を考えてるのかがさっぱり解りません。
なぜなら、できる上司が発言していく中で自分自身の考えをまとめていくのに対し、ダメ上司は、考えがまとまってから発言しようと言う傾向があるからです。

できる上司が、発言していく中で、自分自身の考え方をまとめていくことを知っていますので、発言した後には考え方がさらにバージョンアップし、次の機会に、さらにまた発言するようになります。
このように、発言し、考えをまとめ、さらに発言し、さらに考えをまとめ行動につなげていきます。

一方、ダメ上司は考えがまとまってから発言しようとします。
時代の変化が速くなり、常に環境や状況が変化しますので、考えがまとまる頃には、すでにその考えは古くなっており、いつまでたっても考えがまとまることがありません。
その結果、いつまでも発言ができません

上司の動機力について

動機力については、結論を言うと、できる上司が5WINの動機で仕事をするのに対し、できない上司は、自分のことだけを考えて、仕事をしています。

5WINとは、お客様、チーム仲間、家族、自分自身、協力業者さんの相反する5つの立場の人たちのことを考えて仕事をすることです。できる上司はこのことを考えて仕事をしていますが、できない上司は、自分のことだけを考えて仕事をしています。

多くの会社では、仕事はチームで行うものです。
同じ仕事をするのにも、動機が異なれば、使う言葉も、行動も変わってきます。
使う言葉や行動が変われば、結果も変わってきます。

最後に

資本主義の社会の中では、サラリーマンと言う職業はなくなり、ますます世の中に付加価値をもたらすことができる経営者とプロフェッショナルしか、経済活動の中では、生き残れない世の中になっていきます。

そのような意味では、今後、特に、20代30代の方は、闇雲に目の前の40代50代を真似するのではなく、しっかりと仮説を立て自分が納得のいく仕事をするビジネスマンをベンチマークすることが重要になってくるかもしれません。

特に、スピード感、行動力、発言力、動機力については、今後ますますできる上司とできない上司では差が開いてきます。
どのような点をベンチマークにし、どのような点を反面教師にするのか、観察し日々の仕事に取り入れると良いかもしれません。

 

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