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エコ住宅のデメリットは何か?|唯一の欠点を想定の範囲内へ

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

2020年は、住まいについて改めて考える一年になっています。

テレワークにより、家にいる時間が長くなり、改めてエネルギーコストを考えるようになった。
東京や関西方面からの移住相談が増え、都会の人はさらにエコのことを考えている。
エルハウスが、長野県で2番目の性能のエコ住宅を提供している

このようなことから、エコ住宅に対する問い合わせが増えています。
エコ住宅については、そのメリットについて、ネット上でも、多くの記事を発見することができます。

しかし、デメリットについては、あまり記事を見かけません。
そこで、一度エコ住宅のデメリットについて、言語化しておきたいと思います。

エコ住宅のデメリットは何か?|唯一の欠点を想定の範囲内へ

エコ住宅は、自然環境に優しく、財布にも優しく、自然の恵み(日光や風)を使ったエコな住宅のことです。
結論を端的にいうと、エコ住宅のデメリットは、ほぼないと言えます。

その昔、日本の住宅には、冬も夏も快適に過ごすための様々な工夫や知恵がありました。
ですから、エコ住宅は、古い伝統を活用した新しい発想の家と言えます。

しかし、現在のエコ住宅は、工夫や知恵をおそろかにし、最新のマシーンなどに頼る傾向があるのも事実です。

唯一のデメリットは、社会のシステムが全く違うものになること

それでも、現在のエコ住宅のデメリットを、粗探しで探してみるとすると、それは、今現在のマシーンに、お金をかけすぎることです。
その時代の流行り物に、お金をかけすぎると、その流行り物が古くなった時に、新しいものに再度お金をかける必要が出てきます。

馬車から車へ

その昔、馬車の時代から車の時代に変わった時期がありました。
馬車の時代の後期に、馬車に投資した人は、その後車の時代になった時に、馬車への投資が回収できなかった人もいたでしょう。

公衆電話からスマホへ

その昔、公衆電話というものが、ありました。
日本全国に、公衆電話を作るには、莫大な費用がかかったことでしょう。
しかし、現在は、スマホの時代になり、公衆電話から電話をする人や、テレフォンカードを使う人はいなくなりました。

ガソリン車から電気自動車へ

現在は、まだまだガソリン車が主流ですが、ボチボチ電気自動車が出てきています。
2020年8月上旬、世界一の車会社は、時価総額では、アメリカのテスラ社の電気自動車。
大きく時代が変わろうとしています。

エコ住宅の設備のさらなる進化がリスク

馬車の時代が終わり、ガソリン車の時代になり、電気自動車の時代になってきたように、エコ住宅を作るのに、設備にお金を使いすぎることは、リスクになります。

エコ住宅は、日光や風を活用し、知恵と工夫をしながら、また新しい断熱や機密の考え方を取り入れる。
古き良き伝統と、新しい考え方を、活用した新しい住宅になります。

エコ住宅=新しい設備を使うことだけに、特化すると、その設備が効率が悪くなった時に、再度設備投資する必要が出てきます。
その辺りが、リスクになりますので、正しいエコ住宅を計画することが重要です。

最後に

我が家では、この夏は、まだ一度もエアコンを使わない生活をしています。
しっかりとした断熱材の施工。
エコ住宅に適した、間取りの工夫。
をしっかりとすれば、お金をかけすぎることなく、エコ住宅を建築することは可能です。

信州の冬と夏を快適に過ごす正しいエコ住宅があります。
どうぞ遠慮なくお気軽にご相談ください。

 

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エルハウスは、長野県茅野市、諏訪市、岡谷市、下諏訪町、原村、富士見町、松本市、安曇野市、大町市、塩尻市、辰野町、朝日村、山形村などで、新築の注文住宅とリフォームのご相談を受けている地域密着の工務店です。

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