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子どもにいつから英語を学ばせるか?|結論を公開

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

子供にいつから英語を学ばせると良いのか?
今までも、年に10回以上は質問されたことです。

今現在、グローバル化の波が小さくなってきたとは言え、翻訳機能が発達してきたとは言え、英語を学習し将来英語を操れることで、世界中の人とつながる事は、とても人生を楽しく豊かにします。

子どもにいつから英語を学ばせるか?|結論を公開

この昔から、子供にいつから英語を学ばせると良いのかと言う事は、多くの人に語られてきました。
早く学ばせたほうがいいと言う人は、耳の問題はあげます。
そして、早く学ばせないほうがいいと言う人は、日本語の学習不足を心配しています。

聞く、話す、読む、書くの順番は同じ

日本語を学習する時、子供は聞く、話す、読む、書くの順番で学習します。
同じように、英語も、聞く、話す、読む、書くの順番でするのが良いと考えます。
しかし、今の30代40代の英語学習方法は、読むことから始めます。
読む事は、聞くことよりも、話すことよりも難しいので、多くの人が長年英語を学んでいるにもかかわらず、英語に苦手意識を持っています。

子どもの英語の始める時期の結論

結論からすると、私は、子供が2歳ごろから英語を学ばせることをオススメします。
また、仮にもう一度子育てをするとしても同じことをすると思います。
そこで今回は、私なりに自分が実践してきたことを言語化してみたいと思います。

聞くのは2歳からOK

英語学習で、耳で英語を聴くスタートは、2歳からオーケーだと考えています。
日本語が十分に理解できて、意味がわからない英語を聴くことが嫌がる前に、BGMとして英語を聴くことをスタートするのが、最も良いタイミングだと考えています。

目的は、子音を入れておくこと。
日本語は、母音の言葉です。一方、他の外国語は、母音とともに子音も使います。
人が心を聞き分けられるのは小さい頃の方が良く、心を小さい頃に聞かせておくことで、聞き取る力がつくからです。

親は喋らない

私もそのように考えていたのですが、小さい頃から英語を学ぶと、日本語がおろそかになるという考え方があります。
しかし、この節をアメリカ人のネイティブの友人に相談したところ、しゃべる人が異なれば、子供は混乱することなく全ての言葉を理解することができると言うことでした。

ちなみにこのアメリカのネイティブの友人の娘さんは、母親とはドイツ語で話します。
父親とはフランス語。
お手伝いさんとはスペイン語。
幼稚園では英語。
そして、友人として私の娘に日本語で話してほしいと依頼してきました。

違う人が喋ればOKなので、あなたは絶対に、中途半端に英語では娘さんにしゃべってはいけない。
そのように、アドバイスいただけました。

英語を話すことができなかった私は、そのアドバイスに忠実に従い、妻とともに自分たち夫婦は娘とは、日本語で喋りました。
そして、車の中では必ず、英語の同様の音楽を流すことを続けました。
2歳位から5歳位までの3年間続けると、一年を過ぎた頃から、娘が勝手に英語をしゃべり始めました。

文法は教えない

日本人は、読むことから英語を学びます。
読むことから英語を学ぶ場合、どうしても文法が必要になります。
日本語の言葉の構造とは英語の言葉の構造が異なるからです。

しかし、聞くことから学び始めると、勝手に話を始めます。
そして、聞くことを学んでいる段階、話をすることを学んでいる段階では、文法は必要ありません。

アメリカ人には文法がない。
日本人も日本語の文法を意識して学ばない。
このことを考えると、文法を学ぶ必要がない英語の学習方法が良いのかもしれません。

最後に

子供にいつから英語を学ばしたらいいでしょうか?
この質問に対する私なりの回答は、英語を学ばせる必要はありませんが、2歳ごろから英語の童謡を聞かせるのはどうでしょうか?
言う回答になります。

英語の童謡を聞かせることで、英語を聞くことから始めさせ、心を脳に入れ、気がついたら動揺を口ずさみ始めている。
気がついたら、英語を話している。
そして時期が来れば、英語を読みたくなり、書きたくなる。
そして、読むタイミングで文法を習う。

これが結論になります。
海外に行くとわかりますが、その国の人々は、障害がない限り、100%母国語を聞くことができ、話すことができます。
言語と言うのは、そもそも学習することではないと思います。

これに気がつくと気楽に、日本語以外にも親しみを持つ機会を与えることができそうです。
くれぐれも話す人を分けてください。
2歳から童謡を聞かせるだけで充分です。

 

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