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できる上司とできない上司の見分け方|

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

将来、会社と言うのはなくなる。
残るのは経営者とプロフェッショナルだけ。
そのように言われて20年がたとうとしています。

その間に、人生は100年時代になり、働き方改革が進み、AIがビジネスに取り入れられ、コロナさんの時代になり、会社と言うものが今までの常識では説明できない位変化してきました。

時代はさらに速く進化しています。
古い時代の古い価値観の人たちと、新しい時代の新しい価値観の人たちが、同じ会社で協力して仕事をする時代になり、特に20代30代の会社員にとって、その人ができる上司なのか、それともできない上司なのかをしっかりと見極め、仕事をすることが大事な時代になりました。

そこで今回は、できる上司とできない上司の見分け方について、言語化してみたいと思います。

できる上司とできない上司の見分け方

できる上司とできない上司の見分け方がわかると、最悪の事態を回避することができます。
最悪の事態、それはできない上司に人生を預けることです。
上司はいつかは会社からいなくなります。
できない上司に人生をかけることで、主体性や働く目標などを失います。
今回は、できる上司とできない上司の見分け方がわかる、3つの行動をご紹介します。

上司にお世辞を言ってみる

できる上司なのか、できない上司なのかを判断するときに有効なのが、お世辞を言ってみることです。
上司の仕事がうまくいってるように見える時、お世辞を言ってみてください。
できる上司は、そもそも仕事がうまくいくのは当たり前なので、お世辞の意味がわからない。
なぜそのようなことを言っているのかわからない反応します。
うまくいくのは当然で、当然のことにお世辞を言われても意味がわからないからです。

一方できない上司の 仕事をするモチベーションは、承認欲求を満たすことです。
自分が何かを成し遂げたいために、主体行動的に仕事をしているのではなく、誰かに褒められるために、承認されるために仕事をしています。
ですから、お世辞を言った時に簡単に喜び、嬉しそうな顔します。
一度、承認欲求を満たしてくれる部下と認知されたら最後、その後は常に承認欲求を満たすことを要求するようになります。

上司に手柄を与えてみる

できる上司なのか、できない上司なのかを判断するときに有効なのが、手柄を与えてみることです。
もし、部下として仕事がうまくいったのならば、その手柄は上司に与えてみてください。
できる上司は、どのようにしたら手柄を部下に与えることができるかを常に考えていますので、手柄をもらったとしても喜ぶ事はありません。
むしろ、部下が手柄を得た時ほど、さらなる成果の出そうな仕事を与えてくるはずです。

一方できない上司に手柄を与えてみた場合、これ以上にないほど喜んでくれるはずです。
なぜなら、できない上司の仕事のモチベーションは手柄を上げ、 できない上司の上のさらなる上司に褒められることだからです。
自分自身の承認欲求を満たすことだからです。
一度、上司に手柄を与え、承認欲求を満たしてくれる部下と認知されたら最後、その後は常に手柄を与えることを要求するようになります。

上司に謝罪してみる

できる上司なのか、できない上司なのかを判断するときに有効なのが、謝罪してみることです。
もし仕事がうまくいかないときは、自分が悪いとおもっていなくても、上司に謝罪してみてください。

できる上司は、成功のためには失敗はつきものだと言うことを理解しています。
また、物事がうまくいかないときに、誰が悪いのかにフォーカスしません。
誰が悪いのかにフォーカスするのではなく、どのような仕組みが悪いのかにフォーカスします。
謝罪したときにはすでに、新しい仕組みや新しいやり方に取り組んでおり、なぜ謝罪されたかもわからないかもしれません。

一方できない上司に謝罪してみると、とことんまでにうまくいかなかった原因を追求されます。未来を見るのではなく、今うまくいかない原因を過去に探すために、なぜ上手くいかなかったのか、なぜそのようにしたのかを、徹底的に追求されます。
もちろん、過去をどんなに分析し原因を探し出したとしても、未来のうまくいく方法は分かりませんので、時間の無駄になる事は必至です。

最後に

これからの時代、ますますどのようなチームに所属するのか、どのような人と一緒にビジネスをしていくのかはかなり重要になってきます。
そこで特に20代30代の人にとっては、どのような上司と一緒に仕事をするのかは、ますます大事なことになってきます。
お世辞を言ってみる、手柄を与えてみる、謝罪してみる。

このような行動は、相手の人間的な本質の部分を明らかにしますので、できる上司なのかできない上司なのかがわからないときは、使ってみても良いかもしれません。

かなり有効な手段になります。

 

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