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老後の貯金がいくら必要か?考える前に知っておきたい事

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

家を建てるときに、人生を考え、老後の貯金がいくら必要かをしっかりと考える人が増えてきました。
人生100年時代になり、闇雲に家を建てるのではなく、しっかりと将来設計をした上で、決断する。
素晴らしい考えだと思います。

しかし一方で、20代や30代の前半の人が、ビジネスにおいて、プライベートにおいて、目標や夢がない人が、老後の貯金の事ばかりを気にしている現実にも、違和感を感じます。

そこで、今回は老後の貯金がいくら必要かを考える前に、知っておきたいことを言語化してみたいと思います

老後の貯金がいくら必要か?考える前に知っておきたい事

人生80年時代は、20年教育され、40年仕事をし、20年老後を過ごす。
このようなルールの中で生きてきました。

しかし、今は人生100年時代。
20年教育され、40年仕事をするだけでは、残りの40年を老後にするしかありません。
人生100年時代は、40年の仕事の期間が、さらに伸びる形になるのだと思います。

このように考えると、老後と言うものがそもそも何歳からなのかと言うのは人によって違ってくるのかもしれません。
また、戦後のある一時期だけが、60歳以降が上と言われただけです。
それ以前も、それ以後についても、人は死ぬ直前まで、何らかの形で働き社会に貢献することをしていきたのかもしれません。

老後の貯金に対する不安の本質を明確化する

過度に老後の貯金に対する不安のある人は、なぜ40年も50年も先のことが不安になるのかを、考えておくと良いかもしれません。
人は、日々、前に進んでいる感覚がないと不安になります。
昨日よりも今日。今日よりも明日。
自分自身が成長し続けているときには、人が不安を感じません。
しかし、3ヶ月前の自分と今の自分を比べたときに、成長している感覚がない。
前に進んでいる感覚がない時、人が不安を覚えます。

老後の貯金より大事な事

人生100年時代。
このような時代に、貯金より大事な事は、日々前に進んでいること、日々成長していることを実感することです。
日々前に進んでいること、日々成長していることを実感するために、大事なことを2つ挙げてみます。

いつまでも社会に必要とされ稼ぐ力

日々成長を実感するために、大事なことの1つ目は、いつまでも社会に必要とされていると言う実感です。
特に、男性の場合は、稼ぐことで、自分自身の成長を実感するケースが多いと思います。

仕事がうまくいっていて初めて、プライベートでも楽しむことができることからいっても、社会に必要とされ稼ぎ続ける力をつけていくことが、これからの時代ますます必要になってくると思います。

いつまでも毎日を楽しむメンタルと健康

一方で、一見矛盾する日に思えますが、ビジネスがうまくいっていなければ、人生がうまくいかないと言うことではありません。
結果として、ビジネスの成果が出ない時は、多々あります。
そのような時でも、前に進んでいることを実感できるメンタル。
忍耐強く、目の前に集中できることができる継続力が必要になってきます。
また、適度な運動や睡眠、食生活など、より良い健康に配慮した毎日の生活が大事になってきます。

最後に

現実問題として、誰にでも老後は来るのでしょう。
人生100年時代だからと言って、死ぬ直前まで働き続けることができる人は、少ないのかもしれません。

しかし、40年も50年も先の老後の貯金のことを20代30代のうちに気にしながら毎日生きる事は、あまり良いことではありません。
日々前に進んでいる感覚、成長している感覚を実感しながら、いつまでも社会に必要とされ稼ぐ力をつけていく。
そしていつまでも毎日を楽しむメンタルと健康を育んでいくことが、老後の貯金がいくら必要かを考える前に考えておきたいことの一つです。

 

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