ブログ|諏訪・松本フロー父さん

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承認欲求の罠からの脱出

行動するとき賞賛や叱責が必要な人と自身の行動基準がある人

こんにちは。
望む人生を手に入れよう。諏訪・松本フロー父さんです。

あなたは、仕事をする中で、その成果を自分で評価基準を決める人ですか?
それとも、人の評価や賞賛を、必要とする人ですか?

行動するとき賞賛や叱責が必要な人と自身の行動基準がある人

あなたは、行動するとき、自分で決めて行動できる人ですか?
それとも、人の賞賛や叱責が必要な人ですか?

望む人生を手に入れるために、成果を出している人は、
自分の中に行動基準を作っています。

反対に、自分の行動基準、評価基準がない人は、
人の評価基準や賞賛や叱責を必要とするのかもしれません。

今日は、良くも悪くも、
私たちの心を支配する承認欲求の罠について、
言語化しました。
承認欲求の罠

承認欲求の罠

私たちは、経営者や上司から褒められたりする場合、
嬉しいと感じるかもしれません。

また、経営者や上司から、あなたは優秀と言われた場合、
自分の評価基準とは、関係なく嬉しいと感じるかもしれません。

しかし、もし、あなたが優秀と言われている本人であれば、
その言葉に支配されて、自分がやりたいことをさらにやり、
成長するという気持ちが減っているのではないか?

と自問自答してみてください。

また、もし、あなたが経営者であるならば、
何気ない社員への褒め言葉が、

さらにそのメンバーが成長する意欲や動機を奪い、
彼らが、成長することを止めている可能性がないか?

を注意してみてください。

承認欲求の罠。

それは、褒められることを喜ぶことで、
褒められることしかできなくなる。

叱られることしかやらなくなることで、
叱られることしかできない脳になっていくということ。
承認欲求の罠

褒められること、叱られることしか、脳が反応しなくなる。

アイデアやヒラメキは、多くの場合、
自分がやると決めたことに対して、
夢中で試行錯誤しているときに出てくるものですが、

そのアイデアやヒラメキが出ない仕組みの中で喜ぶのが、
承認欲求の罠です。

このような仕組みやパターンの中での行動は、
うまくいけば、喜ぶことができますが、
本当の自信にはならないのかもしれません。

そして、うまく行かなければがっかりする。
極度に落ち込み、一喜一憂する罠へとはまり込んでいきます。

承認欲求の罠から抜け出すKEY

本当に優秀な人は、仕事に対する自分の基準があり、
その基準を超えていれば、自信になります。

このような社員さんは、行動すっる時に、
他人からの賞賛や叱責を必要としません。

つまり、
・社長(上司)に褒められると、喜び、怒られるとがっかりする
・成長をやめて、いつまでも今の仕事にしがみつこうとする
という承認欲求の罠にハマった人の特徴がないのです。

承認欲求の罠から抜け出す方法、それは、自己決定感を持つことです。

若い頃は、自分で仕事を作り出すことができない人も、多いかもしれません。
経営者や上司から仕事を作ってもらうことも、多いかもしれません。

そのような作ってもらった仕事でさえ、
やる、やらない(やらないのもOKなのです)と、
自分で決めて、自己決定感を持ってやる。
承認欲求の罠からの脱出

とても大事なことだと考えています。
共に、望む人生を手に入れていきましょう。

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